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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 05月 30日 ( 3 )

お気に入りの高級インド料理店、デリー。

好きなものの味は美味しいけど、全くオーダーしないものもあって、例えばラムのカレーは何度いただいても塩味が強すぎて好みではない。
最高の日本料理店で新鮮な魚を食べ慣れた日本人として、北インド料理店で魚の料理を食べたいとは思わない。
海老の品質は、古くはないけど、特に味わいもない。

そんなわけでいつも安定的に美味しいチキンカレーとタンドーリチキンを食べに来ていたが、さすがに少し飽きてきた。
いくらチキンのカレーもタンドール料理もそれぞれ10種類以上あるとは言え。


ところで、今はもう自分でFBにほとんど投稿しない私は、もっぱらFBはレストランの臨時休業とかイベントとかを見るためだけに使っている。
するとデリーの新規投稿で美味しそうなカレーの写真があった。



多分この投稿が修正されることはないと思うが念のために写真はコチラ。

f0189987_08024496.jpg

で、これを食べてみたいと思ったので久しぶりに行ってみた→メニューを確認してオーダーしてみた、この写真の通りPrawn Malabar Curryって。


そして、出てきたものが、写真と違った146.png


持って来た新人若い男の子に、
「私の頼んだのは、これじゃない。この店のFBの写真に載っていたPrawn Malabar Curry」
「えー、でもこれがPrawn Malabar Curryなんですけど。」
それからFB開いて該当写真を探し出して
「いや、この写真の。」

すると馴染みの親しいスタッフがテーブルにやってきて、あーだこーだとやりとりした結果分かったことはFBに記載した料理名が間違っていたってことwwww

曰く、「FBに載せるためにカメラマンを雇って、写真を撮らせて料理名も知らせた。ところが、どうやらカメラマンが写真に間違った料理名をつけてしまった。」

結局、お客の私のオーダーに非のないことは分かってくれたので、作り直してくれた。

FBの写真とはグリーンの鮮やかさがやや違うけど、オイリーではないトマトベースで緑の唐辛子がしっかりと辛い。
海老はやっぱりprawnと言うより味のないshrimpですけどね。

f0189987_08031620.jpg


しかし、さすがにインド人(笑)
お客はFBに記載された写真を見て、紹介されている通りの料理名を伝えた。
店は料理名どおりの料理を提供した。
だからこの場合、どっちも悪くない。

悪いのは、写真と料理名を取り違えたカメラマンだ。

悪いのはカメラマンだ。




うん、でもね。
自分の店の広告をFBと言う媒体に載せた時にチェックしなかった店のマネージャーにも非があると思うけどね、日本人の私としては(笑)


全く、こういうときに50年以上慣れ親しんだニホンジン気質を自分に感じる。
FBの投稿に記載されていたPrawn Malabar Curryと言う料理名をきちんと確認して、その名前をメニューから指差し確認してオーダーしているにも関わらず、ふたこと目にはsorryとかって謝ってるワタシ。


そして、悪いのはカメラマンだから、絶対に謝らないインド人スタッフ。


最後に「作り直してくれてありがとう」と伝えたら、「うん、でも次からは写真を見せてね。」と言われた←オイどこまでもジブンは悪くないのが、とーってもインド人気質で分かりやすい(笑)



あ、正しい料理名はPrawn Masaledar。←Malabarと似てる。なんかカメラマンも悪くない気がしてきたwww










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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 16:29 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
鮨正ではお任せ料理を少食の我々専用にアレンジしてもらって、先付けを含めて前菜を3品、鮨8巻、巻物、椀物、卵焼。
水菓子なし。
これでも私には多くて巻物と卵は思う壺ダンナが食べるのが基本パターン。

きのうは、鮨もそれぞれ素晴らしかったけど、それに至る前の3品が大ヒットだったので記録。

右上から時計回りに、キンキ肝の柚子胡椒煮、牡蠣と雲丹の磯辺揚げ、小茄子の煮びたし。
一つ一つが新鮮で丁寧で、味わいもそれぞれ違って素晴らしい。

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青森の桜蟹の蟹味噌合え。

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村上さんの出身地、仙台ではメジャーな食材らしいが、私たちは初めていただいた。
蟹味噌が濃厚で、身は毛蟹みたいな感じ。





ヒラマサの有馬山椒焼き。
身の繊細さと山椒のアクセントに言葉を失う。

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きのうは鮨にも色々と美味しいものがあったんだけど。
北海道のオスの蝦蛄とか、煮穴子をツメでも柚子塩でもなく山椒柚子胡椒ダレでいただいたりとか。

それらの写真はまた次の機会と言う事で。









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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 08:48 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
Fardos Ibericosと言うのがスペイン語の名前らしいけど、覚えられないから「林檎のコンポートをイベリコハムで包んでトリュフクリームをトッピングしたタパス」←長い。商品説明そのまんまw

こちらに来ると色んな種類のタパスがあるので、少食の我々でも何種類か楽しめる。と言っても3品でイッパイイッパイなんだけど。

で、絶対に外せないのがこれ。

最近大人数で行くことが多かったので、一度2人だけでこれを十分食べたかった(笑)

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赤白泡、どのワインにも合うしビールでも美味しい。



泡と言えば、マレーシアではソムリエのいる高級フレンチ以外の店でグラスのスパークリングを頼むのは勇気がいる。

以前、高級インド系フュージョンレストランでシャンパン頼んだらシャンパーニュグラスの底から泡が上がって来ないヤツを持って来たw
もちろん飲む前に言って取り換えてもらったが、アレ、お客が黙ってたらそのまま出すつもりだったんだろうか。

それどころか、フレンチファインダイニングと称する店でさえ3日以上前に抜栓して、もう香りも味もなくなった白を持って来たことがあったし。←今、ソムリエがいなくてと言い訳してたけど。

ワインリストがあるファインダイニングでさえこんな状態なので、カジュアル系の店では怖くて頼めない。
ローカルのスタッフだとムスリムだからお酒なんて口にしたことがないから、仮に抜栓したのがいつか聞いても質問の意味を理解できない。



「いつ抜栓したか聞いてもムダだろーなー。でも新しいのを抜栓してねと言ったらボトル1本買うつもり(思う壺ダンナが泡をそれほど好まないので一人で1本空ける勢いがないとボトルは頼めない)だと誤解するだろうなー。」と、迷っているところにシェフのDavidが挨拶に来てくれた。

そこで彼に「このグラスのカヴァをオーダーしようかどうか考えているんだけど、ボトルを抜栓したのはいつかな?」と聞いただけで、さすがにスペイン人シェフ。
「OK。新しいボトルを開けさせよう。」と指示してくれた。

しばらくすると向こうの方で勢いよくポンッと言う音が聞こえてきたのはご愛敬(笑)


なかなかワインの知識のあるスタッフがいることまでは期待できないものの、ここはKLで一番信頼できるスペイン料理店だと思う。そんなにたくさんの店は知らないけど。

いつかスペイン人のグルメの友人ができたら、「KLのお勧め本格的スパニッシュレストラン教えて。」と頼んでみよう。








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by omoutsubo-bar | 2019-05-30 08:29 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)