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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 03月 15日 ( 1 )

マレーシアでは同じ店でガンガン買物することがないので、いわゆるリワードポイントを気にしていなくてポイントを失効させてしまうことがよく起きるw

クレジットカードだって日本にいた時はJALカードでしっかりマイルを貯めて特典航空券をゲットしてたのに、マレーシアの銀行のポイント制度って交換品目がつまらなくて。
そう言えば大昔、JALカードに変更する前に普通のダイナースを使っていてポイント交換でゲットした食器とかって割高でつまらなかったよなー、あんなカンジ。


Maybankカードに変更して3年ちょっと過ぎたから、そろそろ有効期限かしらと思ってよく見ると既に2018年12月から3か月間、ポイントを失効させてしまっていた。
合計185,175ポイント。
通常商品交換に換算して370リンギ相当。1万円くらい失効。

さて、失効したものは仕方ないので今月以降失効させないように交換品目検討中。

しかしつまらないものばかり。
欲しければ自分で買うし、きっと自分で買った方が安くて良いものみつけられるし…って商品ばかり。

商品交換なら、100リンギ当たり50,000ポイントの交換比率。
でもね、こういうのって元の価格が割引なしのデパート価格。

例えば、換算価格536リンギ相当の29インチのスーツケース。
同じブランドの似たようなものがLazadaで461リンギで販売している。
参考価格912リンギの50%オフ。

では自分で好きなものを買える金券交換だと。
例えばLazadaかイセタンやコールドストレージなど実店舗の金券。

Lazadaだと264,000ポイントが500リンギの金券に交換されるので100リンギ当たり52,800ポイント。
イセタン他の実店舗だと57,500ポイントで100リンギ分なのでやや割高。
ただし有効期限が6か月だし、いくらに分割して使えるかが違う。



ところで。



将来また旅行を始める時のためにはシンガポール航空(マレーシア航空は国内線ビジネスクラスを使った時にラウンジにも機内でもアルコールがなかったことを根に持って絶対に使いたくなくてw、KLからゴージャス旅行をするならシンガポール航空が一番手近。)のエアマイルであるクリスフライヤーに交換しておくのが良いのだが、いつまた旅行を始めるかはつぷちんの人生次第だから、遅ければ遅いほど嬉しい。

交換比率は4,500ポイントでクリスフライヤー1,000マイルに交換できるので交換比率が非常に高い。



シンガポール航空の1000マイルは40USD相当。
2019年3月現在、1USDは約4リンギなので、Maybank2Uの4,500ポイント=1,000クリスフライヤー=160リンギ。
とすると、100リンギ当たり2,813ポイント。


はい。特典航空券またはアップグレード特典との交換に必要なマイル数の最低半分をお持ちの場合にかぎり、不足分を購入して補うことが可能です。不足分は、1,000マイル毎につきUS$40(または現地通貨の相当額)をご購入いただけます。

不足分のマイルは、インターネットでの特典交換時に購入でき、すぐにご使用いただけます。また、ご希望の場合は、マイルの積算リクエスト申込用紙をダウンロードし、ご記入いただくことで、マイルを購入いただくことも可能です。リクエストの手続きには、少なくとも3日を要します。ご了承ください。




ただし、クリスフライヤーの有効期限が36か月。(手数料を払って延長も可能。)

つぶちん、さすがに10歳までは一緒にいてくれそうにない、現実的に。
であれば、36か月以内には旅行に利用するとしてシンガポール航空のマイル交換しておくのがよいのかな。

シンガポール航空のマイルに関する日本語情報はコチラ。



マレーシアでのクレジットカードとマイルの英語情報はコチラ。




つぶちんとはできる限り永く一緒に暮らしたい。
そして昔のように旅行を再開するのは、つぶちんをお見送りした後。


我々のライフスタイルは全てつぶちん次第で決まります。





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by omoutsubo-bar | 2019-03-15 10:23 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)