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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2019年 02月 24日 ( 2 )

昨年11月のオーブリオン・パーティに引き続いて今回はムートン・ロッチルド。

またまたゴーシャスなテーブルセッティング。

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ワインの顔ぶれはロゼのウェルカム・シャンパーニュまで入れて7種類。

こちらはメインのシャンパーニュ、ミレジメの2008。

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レヴァンジルはWA100点の2009。

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2006のムートン。WA98点。
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着席後の6種はこの顔ぶれ。
白の代わりに3種全てシャンパーニュ。

Champagne Barons de Rothschild Brut NV

Champagne Barons de Rothschild Blanc deBlanc NV

Champagne Barons de Rothschild Millesime2008 Blanc de Blanc

Château Mouton Rothschild 2006

Château d’Armailhac 2009

Château L’Evangile 2009


さすがにこの顔ぶれが揃うと、若い頃によく飲んだダルマイヤックは一番息切れが早い。←逆に言えば息切れする前に飲み切ってしまうなら5大シャトーと並べる第5級。

料理とのペアリングもベストマッチ。

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オーブリオンの時より参加者が多くて40名弱のイベントにはKL中の食通が集まった気がする。

左隣のインド系の弁護士さんは大きな法律事務所のパートナーで、「日本に行くと必ずすきやばし次郎に顔を出す」とか言ってるし。
海外のエグゼクティヴに有名過ぎて、私たち日本人は逆に行かないんですけど(笑)

右隣の華人カップルはKLの鮨屋についてのコメントが凄過ぎて、こっちがビックリ。
「鮨××は高いばかりで中身がついてこない。鮨××は前の店時代から知ってるけど、いつ行ってもありきたりの味で進歩がない。KLのベストは鮨××」
日本人じゃないのに、なぜそこまで味わい尽くしてるの?w


ひとつ、とても悲しかったのが。
当然この場にいるのは食通たち。
向かいの男性が韓国人なので、5年間ずーっと抱えていた質問をぶつけてみた。
「KLでお勧めの本物の韓国料理店を教えて欲しい!」

すると彼は即座に「1軒もない!」
と言い切った。
「シンガポールには1軒あるけど、KLにあるのは全て韓国人グルメなら怒るレベル。」
ですって。

今までKLで色んな韓国料理店に行って「そこそこ」の店はあったものの、きっともっと素晴らしい本格的なお店があるに違いない。

いつの日か韓国人の食通と知り合うことさえできれば本国の人しか知らないマル秘情報を得られるかと、ずっと探していたのに、ユメは無残にも打ち砕かれてしまった。


でも諦めちゃいけない。
5年前には本格的な高級鮨屋は日向しかなかった。
今はどんどん増えて7店。

本物の割烹の店はまだ1つもないけど、私は諦めてはいない。


だからきっと本物の割烹同様に、いつか本格的な韓国料理店がKLにもオープンするに違いない。
これだけ韓国人の方の多い街なんだから。
頑張ってくれ、韓国の素晴らしい食文化を世界に伝えるために。



…と言う事で4月のイベントはパルメだそうです。
今から、ヨダレwww






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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:58 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(2)
今週前半まで大きなイベントが連続して、全部終わってほっとした途端に風邪で数日寝込んでしまったので数日分のイベントを一気に投稿。

大きなイベントの最初は2/17に大切な友人たちを招待して我が家で開催したポットラック&ワインパーティ。

鮨正の村上さんも招待してワイン仲間とプライベートに食事した時に、彼の次の休みに最も親しい食通の仲間たちとポットラックパーティをしようと言う話になって日程が先に決まっていたが、その直前にマーブルカウンターが完成したので、結果的に思う壺Bar Ver.3.2お披露目のハウスウォーミングパーティっぽくなった。

ポットラックと言っても、その料理が凄い。だってプロの鮨職人と本業ではないがプロ級の腕前のフレンチシェフが本気を出して料理を持ち寄るのだからwww

完全に本気モードの烏賊の鳴門巻。

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青柳と漬け鮪のぬた。

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他、3品が日本料理by村上さん。

フレンチサイドはラムとフォアグラのトルネイド。

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さすがに趣味でケータリングサービスまでやってのけるドクターシェフ。
調理器具まで一式持ち込んできたwww

素人サイドは、ローカル華人からの本格的ナシレマ。
アンチョビのサンバルとポークレンダンの風味も豊か。
彼らも炊飯器まで持込。

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思う壺ダンナ、渾身の梅なめ茸パスタ。
ドクターシェフから「A+」の評価をいただけた(笑)

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全員本気モードなので、どれも素晴らしくてホームパーティの域を超えている(笑)

ワインの中に日本酒が1本混じっているのは、鮟肝とペアリングするのは日本酒となったから。

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それぞれに好みの酒杯を選んでもらって、友人たちに日本風のおもてなしを味わってもらえたパーティとなりました。

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by omoutsubo-bar | 2019-02-24 12:07 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)