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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

2016年 06月 03日 ( 5 )

動物たちのことと備忘インフォメーションの他に、ダタイステイについて。

建物はかなり古びた印象があるものの、居心地は悪くない。
何より、熱帯雨林の真ん中だから非日常感たっぷり。

そしてゴハンが美味しい。
普段はバンゴハンを食べない私たちだが、プロモでディナー1回が料金に含まれている。ただし、メニューは選べず、あらかじめ決まったコースとのことだったので全く期待はしていなかった。
ところが、丁寧な味わいのスープに入っている、歯応えが良くて繊細な白身魚と思っていたら、蟹。
毛蟹みたいなきめ細かさで、たらば蟹みたいな大きさの足。うまし!

メインのビーフレンダンとチキンカレー。
いずれもバランス良く最高。
特にビーフレンダンは、KLの有名マレー料理レストランやホテルのダイニングで好んでオーダーしているが、どこよりも美味しかった。

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毎朝のゴハンは、まずジュース。サラダ、お粥、卵料理。
そこまで進んだら次はスパークリングワインとチーズで延々バードウォッチング。

午前中はこれでおしまい。

滞在中はいつも夜中に雨が降り続いた。
kLみたいに夕方にスコールが来て1時間ほどで上がる天気とは違い、結構降り続く。さすが熱帯雨林ど真ん中。
ところが森の神様のおかげなのか、お猿の神様からリンゴのお返しだったのかw
最後の夜の9時ごろ、ほんの3時間くらいだけ空が晴れ上がって満天の星空を見せてくれた。

このビーチにて、夜。
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懐中電灯と星空アプリStarWalkの入ったiPadを持って海岸まで出ると、北の低い空。
真正面が北斗七星。
はっきりとひしゃくの形をしてるからアプリなしでもすぐに認識できる。

その左側に蟹座。
アプリがなければ分からないけど、確かに台形の星座が確認できた。

北極星はさすがに低い。赤道に近いねー。

30年近く前に千葉の海岸で一度見ただけの蠍座は、南の低い位置にあるらしく全体は森に邪魔されて見えなかった。
でも赤く輝くアンタレスは、アプリのおかげで確認できた。

5年以上も前に白金タワーから東の空を見るために買ったiPadアプリがこんなに役立つとは思わなかった。
GPSで把握した現在地からデバイスをかざした方向に見える星座を表示してくれるんだから、30年前から大切に持っている円盤型の星座早見盤、もういらなくなったわー←って、どんだけモノ持ちええねんw

以上、ダタイのレストランと星空の記録でした。










by omoutsubo-bar | 2016-06-03 19:34 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
今回の行き帰りはマレーシア航空ビジネスクラス。
結論から言うと、あんまりビジネスクラスの価値なし。

家でウェブチェックインした上でKLIAでは荷物は預けなかったからよく分からないんだけど、一回りしてもビジネスクラス用らしきカーペット敷きのカウンターはみつからなかったから、手荷物を預けるなら長い列にちゃんと並んで預けるしかないのかも知れない。

あと、ウェブチェックインしてEチケットをデバイスに入れたままだと、いちいちそれを見せるのが面倒。
二人ともウェブチェックイン済みなのに地上案内のお姉さんつかまえて尋ねたら、チェックインマシンでプリントしたチケットをもらった。
私はそれをポケットにつっこんでいたからラクだったけど、隣にぼーっと突っ立っていて紙をもらえなかった思う壺ダンナは、いちいちiPadを開いて見せるのが面倒そうだった。

マレーシア航空国内線ラウンジは、それなりにゆったりしていてバン、サラダ、コーヒーといった朝食メニューの他にナシレマ、チキンカレー、スープヌードルもある。
ただし、ビールさえないところが致命的。
旅行の始まりにラウンジでビールとかワインがないと、なんかテンション下がるんですけど。

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優先登場の案内もないし、ランカウイ行きの飛行機の設備は古いし、ほんの50分程度のフライトで飲み物と軽食のサテがサービスされるけど慌しい。

これでエコノミーの何倍かの料金だと思うけど、利用する価値があるかと人に聞かれたらお薦めはしないな。

あと、ランカウイ空港に到着して、ビジネスクラスに乗っていた4人組のおっちゃんたちについてタラップを降りて空港建物まで歩いていったら、このおっちゃんたち、どうやら政府関係者だかなんだかVIPだったらしく、セキュリティガードに「一般の乗客の入り口はあっちだよー」と拒否られたw

VIPエントランスは建物の右端、一般エントランスは左。重要情報じゃないけど、旅の思い出として記録して置こう。

空港からダタイまではカウンターで60リンギ支払って乗るクーポンタクシー。
ただ、ドライバーさんに「どこか酒屋に立ち寄って」と言ったら、あんまり知らないらしくて小さな田舎のスーパーみたいなところにしか立ち寄ってくれなかった。
冷えたビールはあったけどワインとか他のお酒があまりなかったので、「遠回りでもいいので、もっと大きなところに立ち寄って」っと頼んだけど知らない様子だったので断念した。

結局翌日に改めて街まで買出しに出かけたが、次に来る機会があれば空港からホテルに行く途中にプラスの料金を支払ってドライバーさんに立ち寄りをお願いしようと思う。

より充実しているお酒売り場を目指すなら、島の中心街クアタウンまで遠回りしてランカウイパレードなどの大きなショッピングモールの免税店に立ち寄るべき。
ただし、ダタイまでは1時間かかる遠回り。タクシー料金がどのくらい追加になるかは、今回試していないので分からない。

そこそこのお酒でいいなら、空港からいったん南に10分ほど反対方向に行くと、小さな観光エリア、パンタイチェナンの古い免税店があるので、ここで寄り道。
こっちならダタイから近いのでホテル直行60リンギのところ、80リンギ払えば済む程度。ただし、ワインはほとんど見るべきものがなかった。

私たちは翌日にホテルの車でパンタイチェナンまで100リンギ、帰りは免税店前のタクシースタンドでお願いして70リンギ。
ちなみに免税店前にたむろしている白タクっぽいドライバーさんは80リンギと言っていた。金額はさほど変わらなくても、やっぱり正規のところから乗った方が安心な気がする。



さて、旅も終わってKLへの帰り。
缶ビール数本をギリギリまで握り締めて。(いや、握り締めるとぬるくなりますが。)
チェックアウトから空港までの間でも飲めるように、ちゃんと手元貴重品として抱えてたカールスバーグ。

空港に入ってすぐ目の前が預け手荷物のカウンター。
そのエリアに入る前に飲み切らないと…と慌てて手提げバッグの中の缶ビールをガブ飲みした。

で手荷物カウンターに持ち帰りのリキュールが入ったスーツケースを一つ預けたら、再度フェンスの外に出て、搭乗エリアに入り直す事になっていた。
だったら、さっき慌ててビール立ち飲みしなくても良かったわー。←読み返すとここらへんの記述、ほぼアル中ですわw


で、搭乗ゲート手前にあるのがプライオリティラウンジ。
こういう、地方の小さな空港でエアラインのラウンジがないところでは重宝するのだが、今回の目的はマレーシアリンギ用に利用している、メイバンク2プレミアというクレジットカードでこのラウンジに入れるのかどうかの確認だった。

今マレーシアでメインに利用しているクレジットカードが有効なら、プライオリティパス確保だけの目的で保有している日本円の楽天プレミアムカードが必要ないことになるのだが、メイバンクカードが有効かどうかはウェブサイトを見てもよく分からない。(2016年3月まで有効だという表示が、いまだに変更されていないので。)


結論から言うと、本人も家族会員もメイバンクビザカードが有効だった。
最初、メイバンクアメックスを見せたら、「このカードでは最初の4桁が違う」と言われたので「んじゃ、こっちは?」とビザカードを出したら「こっち、こっち」とOKされた次第。

利用できるのは1月~12月の期間で年間5回までらしい。
つぶちんと暮らす限り、そんなに旅行はしないから十分。てことで、今朝早速、楽天カードは解約した。

プライオリティラウンジは静かでゆっくりできた。
相変わらずお酒はなかったけど。
食べ物もロクに何もなさそうだったが、ラウンジの食べ物に興味のない私には影響なし。
コーヒーマシンはしっかりしたものがあったし。トイレも綺麗。

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さて搭乗時間30分前。
ラウンジを出て、搭乗ゲート前のセキュリティチェックに並んだが、このゲートを過ぎれば目の前がボーディングゲートなのだが、プライオリティラウンジ→セキュリティチェック→ボーディングゲートまで1分とかからない距離。
飛行機に乗るまでが遠すぎて焦ることはないので、わりと直前までゆっくりラウンジで休んでいて大丈夫っぽい。

30分ほど出発が遅れたものの問題なくKLIAに到着。
すいすいと空港を通り抜けて、預け荷物も受け取り(シーリングファンを買ったらフリーギフトでついてきたスーツケースが一部壊れていたけど、元々がチャチな造りだったので仕方ない。)、クーポンタクシーでKL市内まで。約70リンギ。

残ったビール数缶は持込上限を超えてしまうから、どこかで廃棄させられるか、関税を払って持ち込むか…と思っていたけど、結局ノーチェックで持って帰れてしまった。
まあ、その夜のうちに消えてしまう量だったけど(笑)


以上、次にランカウイに行くときに覚えておかないといけない重要なインフォメーションとして記録しておきます。




by omoutsubo-bar | 2016-06-03 17:44 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
マレーシア一番人気のリゾート、ランカウイ島に行ってきた。
4泊5日、野生動物を見る旅。

宿泊は、ダタイ。
ランカウイの高級リゾートと言えば、ダタイかフォーシーズンズと言われるが、とにかく動物を観るのが目的の私たちは熱帯雨林の真ん中に位置するダタイを選択。
部屋もなるべく森深くに位置するよう、ホテル棟でもビーチサイドでもないフォレストプールヴィラ。

100㎡くらいなら十分かと思われたヴィラは、実はプールやバルコニーまで含めての100㎡だったのねーって広さだったが、天井がうーんと高いので圧迫感はなかったし、設備は古かったけどメンテナンスが行き届いていて気持ちよかったので、部屋としてはそこそこ満足。

それよりも毎朝ゴハンをいただくメイン棟のレストランからは動物たちが棲む森が目の前なので、午前中ずっとプールサイドのレストランで過ごした。

この森の中に動物いっぱい。
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見られた動物は。
White bellied sea eagle

Great hornbill

Great slaty woodpecker

Macaque monkey

ここでしか見られない珍しいのは。
Giant squirrel
真ん中に黒く垂れ下がってるのが、ボサボサの大きな尻尾。
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Colugo

他にも大きなトカゲも、蛇も。←爬虫類に対してやや雑な扱いでゴメン。

とまあ、動物三昧の5日間だった。

特にColugo、またはflying lemurs、日本名ヒヨケザルというモモンガみたいなコはダタイのエントランス脇の木にずっとしがみついていて動かない。
ネイチャーガイドさんに示されないと気づかないし、気づいた後でも完全に木肌に擬態した灰色の背中は、木の幹に出来たコブくらいにしか見えない。
結局、飛んでいるところは見られなかったけど、朝昼晩と3回尋ねていったらずっと同じ場所にいて、次の日の朝にはいなくなっていた。

Giant squirrel、日本名オオリスは長くてバサバサした太い尻尾が森の中で枝からぶら下がっているのがよく見える。
最初は枯れ枝の塊がひっかかっているのかと思うんだけど、決して長時間じっとしていない。ゴハンをもぐもぐ食べてゲンキに動き回っていた。
このコたちはプールサイドのの森の中に、けっこうたくさんいた。

お猿は夕方にヴィラのバルコニーにやってきて、思う壺ダンナが取り囲まれた。
数に負けた彼が降参して、ブドウとリンゴを与えて部屋に逃げ帰ると、さらにたくさん集まってきて収拾つかなくなってしまう。
ネイチャーガイドさんからは食べ物与えちゃダメだと言われたのは、こういうことだったのかー。

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で、部屋の中から見ていると、バルコニーのテーブルに黒くて丸いモノ。

ぎゃー!アイツ、テーブルにうんち置いていった!
と大騒ぎして、群れがどこかに行ってしまった後にソレを拾ったら、木の実だった。

リンゴと木の実を天秤にかけて価値の低い木の実を捨てていったのかとも思ったけど、それならリンゴをゲットしたお猿以外の誰かが拾って食べてもよさそう。

つまりは、リンゴをいただいたお返しに支払っていったお猿の対価なのだろうという結論に達した。

律儀なヤツだ。
傍若無人にウンチしていったヤツだと、失礼な疑いかけてゴメン。

これまでにも動物目的の旅行を数々してきたが、タスマニア島に次いで楽しくオモシロい島だった。
日本に住んでいたままなら、タスマニアと同等にオモシロイと思ったんだろうけどね。今は自宅から、お猿も鷲もリスも見られるから希少価値が薄れるのよwww



















by omoutsubo-bar | 2016-06-03 16:47 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
 時間はかかったが、非居住者になってから源泉徴収されていた配当の住民税は全て還付が完了した。

から


という訳で、日本の非居住者なので住民税は還付してねという書類を提出したのが、1月。信託銀行に到着したのが2月。

その後、内容確認の電話が入ったりしながら、手続きは信託銀行→当該法人→都税事務所と流されて、最終的に全銘柄分の還付が終わったのが5/31。

思うに、3月決算法人の本決算での配当事務と合わせて手続きが進んだのではないか。

配当受け取りについて「株式数比例配分方式」以外を選択しておくことがポイントと思われる。比例配分だと各証券会社の責任所在がどうなってるのかよく分かんないから。

なので、「登録配当金受領口座方式」など、つまり当該法人が源泉徴収義務を負う方式を選択している限り、上場会社が株主アンフレンドリーに株主様からの源泉徴収済み住民税還付請求手続きの依頼を断る事はあまり考えられないため、簡単に手続きできると思う。

なんか一つ一つ片付いていくのってキモチいい。
時間はかかるけどね。











by omoutsubo-bar | 2016-06-03 16:09 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
望遠レンズもなければ野鳥の会みたいにじっと待つ忍耐力もないから写真は撮れそうにないが、カワセミの生息地をみつけた気がする。

私はこれが2回目、思う壺ダンナはこれが3回目になるらしいが、KLの都会の真ん中でカワセミを目撃している。

初めて見たのは去年の終わり。
TRECの南西のラウンドアバウトを車で走行中、真ん中のグリーンベルトみたいなエリアで鮮やかなアクアブルーの美しいカワセミを発見。

そして先週、TRXの真南のJalan Kampung PandanをICCpuduから歩いて帰宅途中、思う壺ダンナがみつけたが、私が視認する前に飛んでいってしまった。

さらに今朝。場所は全く同じJalan Kampung Pandanの南側歩道で、工事現場の塀の上にいる美しいカワセミを発見。

3度とも発見場所は歩いて5分以内のエリアなので、あのコはこの付近を生息地としている同じ個体か、仲間たちに違いない。

犬猫、ハト、ツバメ、ネズミと言った東京でも普通にいる動物以外にサル、鷲、リスを頻繁に見かけるKLアニマルズに、カワセミという新しい1ページが切り拓かれた…ってちょっと大袈裟に言ってみたくなるくらい、ウレシイ016.gif




by omoutsubo-bar | 2016-06-03 10:24 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)