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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

パソコン、ロボコップからどろろへ←意味不明とは思いますが

難しくて私には分からないのだが、ずっとパソコン調子悪かった。
日本から持って来たdell の電源装置が突然壊れて思う壺クラフツマン(エンジニアと書いたら本人からクラフツマンと呼べと訂正が入った。分かりやした、名工。)、お手上げ。

でロウヤットプラザまで行ってインド人のお兄さんに修理を依頼した結果、日本仕様の電源装置は置いていないってことで新品のパソコンal君(どこの国の製品なのかもよく分からん←もしかして、マザーボードはasusでパソコンケースがアルカトロズとかって言う、このインド人のお兄ちゃんの手作りパソコンなのかも知れぬw)を買って壊れたdellのハードディスクを移植し、ロボコップみたいなパソコンにして持ち帰った、それが約10日前。

ところがロボコップ、動きがやや遅い上に時々不調になる。
クラフツマン曰く、本来ロボコップはdellの頭脳alの体で動いて欲しいが、なぜかalの心臓ブートが日本語を認識しない。
そのためdell の脳と心臓にalの体で働かせているので、認識が遅かったり朝目覚めるとき(立ち上げた時)dellに乗っ取られる前のalで目覚めてしまって自分が誰か忘れてしまう。

そこで色々ネットで検索して、「海外から並行輸入したwindows10で日本語の言語パックをダウンロードする」方法を探したが、普通に見つかる記事通りに操作しても言語パックがダウンロードできない。

日本語に限らず、英語以外のどの言語を選択してもダウンロードのボタンがアクティブにならないままなのだわ。

その上、またまたdellの脳を認識しなくなって、今度は回復しない。

戻って来〜い、ロボコップ‼️

と、昨日alを抱えてまたまたロウヤットプラザに行った思う壺ダンナ、3時間ほどして戻って来た。

dellの脳を認識しなかったのはハード上の問題で、物理的な接続を直すと解決したらしい。
で言語パックの件はソフト上の問題で、これはその修理屋の範疇外。
するとインド人のお兄ちゃん、店は近所の人に頼んで留守にして別のフロアに思う壺ダンナとalを誘う。

で、別のソフト専門店のインド人兄ちゃんにムニャムニャと問題を解決してもらい、ダウンロードに40分ほど待って、無事終了と帰って来た。

ちなみにこのソフト屋での治療費は無料だったらしい。
どうやら、ロウヤットプラザのインド人店コミュニティは蟻の巣みたいに独立した個体である各店舗が相互に繋がっていて全体で一つの個体となっている模様。

さて、alを抱えて帰宅した思う壺クラフツマン、改めて調整に取り掛かる。
ロボコップだったalくんを、ちゃんとdellの記憶を移植されたalの頭脳に支配させるプロセスに入ったらしい。

一つdellからalに移植するごとに手を叩いて喜んでいる。
その過程は、どろろが奪われた体の一部を妖怪たちから一つずつ取り戻す作業に似ているらしい。

で今、ロボコップはどろろ変身ちうです。
















by omoutsubo-bar | 2017-02-01 21:21 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
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