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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

難聴問題

前から分かってたんですけどね、自分に難聴の症状があること。

健康診断の聴覚検査のピー音がしばらくずっーと静かだと思ってたら、その音は聞こえてなかったらしい。
で、耳鼻科に行ったけど「こういうのはもう聞こえるようになりません。まあ普段の生活には支障がないからいいんじゃないですか。」みたいに言われたのが10年以上前。
で放置。

ところが今、海外に住んでいて電話で英語での会話が聞き取れない。
映画やテレビでも、音の輪郭がぼやけた感じで聞き取れない。

これって自分の英語のヒアリング能力が低いからだと思っていたけれど、かなりの部分が難聴によるものだったかもしれない。

と言うのが。
聞き取れないもんだから普段の暮らしでは大事なことをなるべく電話は避けてSMSで連絡していたが、イギリスからかかって来るHSBCの口座開設のインタビューはどうしても電話でやるしかない。

でも聞き取れなくて、何度も何度も聞き返していた。

今日かかってきたインタビュー。
ふと思いついてイヤホンを使ってみたら、相手の声の輪郭がぼやけることなく、スムーズに聞き取れた。

そーだったのかー、耳の遠いバアサン。
でも振り返れば大学生の頃から、クラブとか周りが騒がしいところでは話しかけている相手の言っていることが分からず、いつもテキトーに相槌うっていた。←スミマセン、ちょっと若作ってみたw、嘘ですクラブって。30年以上前にはディスコと呼んでました。

この話をたまたま思う壺ダンナにしたら、「フツーの人は、周りがうるさくても聞こえてるよ」と言われた。
知らんかった、私って若いころから難聴だったんだ。

補聴器とか考えてもいるんだけど、アレもアレらしく。
簡単に聞こえるようになるとは限らず、輪郭のぼやけた音がそのまま単に大きく聞こえるだけってこともあるらしい。
ちょうど解像度の低い画像を拡大しても、まったくクリアにはならないみたいに。

こーゆー聞き取りにくさの症状って言葉では伝えにくいから、一度日本に行ったときに補聴器のショールームにでも立ち寄ってみるもんかね。

しかし、知らんかったわ。みんなクラブでも会話できてたって。←再度すんません、ディスコでした。


…と言うことで、耳の遠いバアサン、とりあえず電話の会話はイヤホンで解決できるかもって話でした。









by omoutsubo-bar | 2016-12-30 17:16 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
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