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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

酉玉 ちょうちんがとろ~り、ねっとり♪

 職人不足で開業1週間より後は幻となっていた親子丼。
前回行ったとき、古川さんに「親子丼、復活したら教えてください。」とお願いして置いたら、金曜日にメッセージが届いた。
なんとか特訓してスタッフに親子丼を教え込んだ様子。

で土曜日、早速の来訪。

久しぶりの焼き鳥はやっぱりおいしかった。
小ぶりに見える串も慣れればそんなものだし、もちろん部位にもよる。
血肝なんて、大きくて一人で1本食べ切れない。

そしてちょうちん。
開店当初はなかったけど、最近メニューに加えたとのこと。

雌鶏のお腹の中で、まだ卵白と殻に覆われる前の卵黄が、表面はパリッと中は濃厚にねっとりと。
卵管が良くなかったので他の部位と一緒に串にしてあるらしい。
一緒に食べて口の中で肉にまとわりつくトロトロの卵黄。

想像しただけでも美味しそうでしょ。
実際、美味しいんです!

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もちろん親子丼も復活していた。
どうやらお客に出すのはホントに久しぶりらしく、最初にスタッフが作ったのは古川さんがダメ出しして、しばらく厨房に指導に入ってしまった。

その間にもお客さんが来店するので、焼き場不在の状況にこっちがヒヤヒヤ。

で、出て来た親子丼はちゃんととろっとしていてつゆだくで、とても美味しかった。
まあ私の好みを言えば、社長の作った親子丼は卵黄と卵白が混ざり切っていなくて、絶妙のコンビネーションとなっているのに較べて、スタッフの親子丼は全部ふわふわに混ざってしまっている。
でも白身の感触が少しでも残ると嫌がる人も多いだろうから、ローカルには和風スクランブルエッグっぽくなった方が好まれるかも。

気が付くと店内の大半が日本人客。
よかったー(笑)

開店1か月もしたら、高い日本酒をガブ飲みしているリッチなチャイニーズだけで、後はガラガラだったらどうしようなんて余計な心配をしていたが、walk inのお客さんに謝ってお断りするくらいに流行っていた。

また通います。








by omoutsubo-bar | 2016-12-11 10:28 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
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