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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

おむくん、お星になりました

本日4時ごろ、おむがお星になりました。

10月に入ってから二度重篤な状態に陥り、奇跡の生還を遂げ、与えている抗生物質によるアレルギーを疑われ、薬を変更してからはもう大丈夫ではないかと期待されていたのですが。

先週金曜日も少し元気がない様子だったので、すぐにJenny先生のところに行ったものの出かける頃には元気を取り戻し、念のためにステロイド吸入をしてもらい、これからはステロイドは週2回にして離脱して行きましょうという段階でした。

そんな状態で、まさか今日とは思わず、わりと突然だったので前の2人みたいな心の準備がなく、正確に何時に亡くなったか覚えていません。
最近、あまり体調が良くなかったものの、何度となく危機を乗り越えてくれて、もうしばらくは大丈夫、7歳3ヶ月を迎えてもらおうと思っていましたが、7歳2ヶ月と9日でした。

朝までは元気だったのに、13時ごろトイレからハンモックに戻れず、汚してしまったお腹を洗ってあげても嫌がりませんでした。
元気があれば、嫌がって逃げようとするのに。
手足もまた冷たくて、最近調子が悪い時と同じ状況でした。

その後、しばらく抱いて様子を見、フェレットバイトを舐めたので、生肉オヤツをあげたら食べました。
少し元気が出たようで、体温も上がって来て落ち着いたので、14時に食事に出かけました。
それでも心配だったので、軽く食事を切り上げ、16時に帰宅。
おむの部屋に直行すると、おむが私を見上げたので抱き上げました。
すると彼は3〜4回大きな息を吐き、おしっこを漏らしました。
同時に呼吸と心音が止まりました。

そろそろ覚悟は始めていたものの、まさか今日とは思いませんでした。

医療環境の悪いマレーシアに私たちのわがままで連れてきたにも関わらず、日本最高のフェレット獣医倉田先生と、マレーシア最高のエキゾ獣医jenny先生に最善の治療をしていただき、闘病期間短く、幸せな一生を送ってくれたと思います。

倉田先生、Jenny先生、おむを可愛がってくださった皆さん、どうもありがとうございました。

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by omoutsubo-bar | 2015-10-18 22:00 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
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