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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

おむくん、抗生物質変更

咳が始まってからとうとう2週間が過ぎても、咳は完治しないおむくん。
投薬を始めて1週間経っても良くならないから大量のステロイドを投与して6日。

実は3日ほど前のおむくんの状態は最悪で、ゴハンを食べずに、ずっと腹ばいで寝そべってる。
丸くなって眠るのが基本姿勢のフェレットが、腹ばいにまっすぐ寝そべるのは体調が悪い証拠。
トイレに起き上がってもフラフラしてるし、眠りもせずにものすごく辛そう。

先代おむの最期の頃を思い出して、心の中で終わりの始まりを覚悟するくらいの状態だった。
で、彼の大好物、生肉おやつを1日3回、計60g与えたのが、木曜日。
普段は1日1回のところ、2回に増やしていたのをさらにもう1回追加したのが良かったのか、夕方から少しだけ生命力が復活してきた印象。

ちょうどその木曜日の夜、Jenny先生からもステロイドの副作用で消化器が弱っているかもしれないので、近所の薬局に行って人間用胃腸薬とビタミン12を買ってきて投与と言う指示をいただいた。

で、胸やけか胃もたれかの不快感も少しは楽になったのか、木曜日の夜からは少しずつ丸まって眠るようになった。
咳は依然続いているけど、痰検査の結果、通常の抗生物質では効かないタイプの気管支炎と判明したようで、次回の通院時に新しい抗生物質を処方するとJenny先生から言われ、倉田先生からも賛成してもらい、さて、本日診察。

そしたら、jenny先生、丁寧に耳、舌、手足を診て「黄疸が出てるかも。こんなに多いステロイドを投与したことがないから、きっと肝臓にダメージがあるのかもしれない。その場合ステロイドは即刻中止、新しい抗生物質は肝臓が弱ってると与えられない。」

ショック。せっかく数日前より回復していると安心してたのに、治療法がなくなってしまったら‥。
気管支炎も治ってないのに新たに肝臓まで‥?
もう、最悪な気分で血液検査の結果を待っていたが、結果は。

肝臓異常なし。
Jenny先生ったら、与えたことのない大量のステロイドにビビって、きっと肝臓に負担がかかってるという先入観で診察するから黄色く見えたんだね。

いずれにしてもステロイドは咳にそれほど効果も出ていないので、徐々に離脱するのと、新しい抗生物質に変更することに。

依然咳の続くおむくんだが、最初の頃よりは咳が軽くなっている。
咳止め薬は中止。
肋骨でも折りそうな激しい咳がなくなったからには、今度は咳で細菌を吐き出した方がいいので、無理に咳を止めないとのこと。

先週のレントゲンで、肺炎と心臓は問題なしと診断されているし、ものすごくグッタリしていた3日前とはうってかわって、元のおむくんに戻っているから、新しい抗生物質さえ効いてくれればいつものおむくんに戻るはず。

オカアチャンは、おむくんのチンコ丸出し寝姿が恋しいよ。
いや、チンコが恋しいんじゃなくて、健康で気持ち良く寝てる姿がだよ。











by omoutsubo-bar | 2015-09-26 22:29 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
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