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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

おむくんは気管支炎

 先代おむの7回目の命日。
二代目おむくんを連れて、病院で再レントゲン。

 2週間前に始まった咳はなかなか良くならず、「これが効けば細菌性の肺炎」と臨床的な診断でバイトリルを8日間与えたものの、効果を感じない。
しかも木曜日には突然また激しい咳をし始めた。
この日は雨だったから、ヘイズも落ち着いていたはずなのに。

もうバイトリルではダメだと思って、いったん倉田先生の指示でストップしていたステロイドを投与したいと思い、倉田先生に相談。
OKとのことだったので、土曜日の今日、Jenny先生のところに連れて行くまではバイトリルとステロイドを併用した。
Jenny先生は終日シンガポールとのことで、夜になってようやく連絡がついたので、状況を報告しておいた。

 で、またもやレントゲンを撮ってから、Jenny先生のクリニックへ。
いつものように自分でカメラで撮ったレントゲン写真では、倉田先生が判断しにくいようなので今回はデジタルイメージをJenny先生宛に送信しておいてもらい、倉田先生にもそのままデジタルイメージでお渡しする事に。

でJenny先生の診断は、「肺炎は良くなっているし、心不全でもないが、気管支炎が続いている」とのこと。
あらかじめ倉田先生からいただいたおいたセカンドオピニオンも踏まえて、痰を切る薬とステロイドとバイトリルとは別の種類の抗生物質をいただいて帰った。

ただ、ステロイドの適正な用量がJenny先生には分からないとのことで、倉田先生の指示を受ける事に。

帰って倉田先生に報告とレントゲン画像を送ったところ、倉田先生の診断もJenny先生と全く同じ。
痰を採取してラボに送るというJenny先生の判断も素晴らしいとお褒めいただいた。

またステロイドの用量も、倉田先生のご指示はJenny先生の4倍の分量。Jenny先生の処方は0.83mlだったところ、今回から3.3mlを1回に与える。
1代目のおむもつぶもステロイドは随分使ったが、フェレットに慣れていない先生はその大量の投与に最初は驚くみたい。

とまあ、早く気管支炎を治して呼吸を楽にしてあげたいのだが、これまで病気経験のないおむくんにとって苦い薬はほんとに苦手。お口を食いしばって、お目々は涙目で。
しかも最初は私が、苦痛はさっさと過ぎた方がいいと思って一気に与えたら、気持ち悪くなったらしく吐いてしまった。

おむくん、おむくん。
7歳になってから急にイヤなことばかりでごめんね。
お兄ちゃんおむの経験を生かして、なるべくキミが苦痛に感じないように看病するから、できれば協力してね。
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by omoutsubo-bar | 2015-09-19 17:53 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
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