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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

おむクン健康診断

  4歳を目前にして、おむクンに健康診断を受けさせた。
もちろん今まで病気ひとつしたことのない彼なので、血液検査もレントゲンも取られたことはない。

中年期4歳を迎えるにあたって、基本的な検査で何か問題がありそうなら早期発見を、なくても平常時の彼の数値を記録することが出来る。

結果は結論的には治療を要する問題はなかった。
赤血球やヘモグロビンの数値がやや高いのは、血液採取の前にエコーやレントゲンを取られて激しく暴れたためだろうとか、尿素窒素の値に異常がなくクレアチニンのみ値が高いのは筋肉質な体型によるもので異常ではないとか。

ただひとつ、右の腎臓が「腎嚢胞」で機能していないらしい。

先生は触診ですぐ気づいてエコーをかけてくれたが、右の腎臓に水が溜まって3cm近い大きさになっている。
先生の所見では、これでは右腎は機能していないが左腎が正常なので全身としては問題がないし、本人も不快感を感じたりはしていないと思われる。

溜まっている液体はオシッコの元となる液体で、抜くことは可能だが抜いてもまたすぐに溜まるので意味がない。
腎臓が大きくなりすぎて他の臓器に影響を与えてしまうようであれば摘出手術も考えるが、多くの場合ある一定の大きさまで膨らんで、溜まっている液体の水圧と腎臓の「皮」の伸びる力のバランスが取れると、それ以上は大きくならない。

とりあえず1ヵ月後に大きさの確認をして、その後は様子見。
既にかなり大きくなっているので、この大きさで止まってしまうのではないか。

という診断で、治療は不要とのことだった。


1代目のつぶおむは4歳前には副腎腫瘍の症状で禿げだしたりしていたので、今回インスリノーマも副腎腫瘍も心配ないことが分かって安心。

おむクンは優しくて強い細マッチョなオトコノコだからね。
いい数値でよかったね。
by omoutsubo-bar | 2012-07-29 06:14 | いたち生活in白金 | Trackback | Comments(0)
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