ブログトップ

思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

omoutsubo.exblog.jp

クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

うちの群れのオスは優しい

  もうすぐ生後8ヶ月になる妹つぶはやんちゃ盛り。
弟おむに何度も飛び掛って戦いを挑む。

 おむもしばらくは一緒に遊んでいるがそのうち疲れて休憩している。
それでもかまわず、つぶは馬乗り。

 何をされても怒らず、目を瞑ってされるがままにしているおむを見ていると、誰かサンを彷彿とさせる。

誰かサンと言えば。
朝のジョギング途中の医科研で、道端にしゃがみこんで止まってしまったからどうしたのかと振り返ると、アスファルトの上の小さな爬虫類をみつけたらしい。

とかげなのかヤモリなのかわからないけど、小さい小さい尻尾の先まで入れても1cm~2cmみたいなコ。

そのコがこんな車道の上にいると搬入の車に轢かれてしまうからと、爪の先で押して脇の草むらのほうへ移動させようとする。

触られる理由の分からないそのコは、チイチイ鳴きながら嫌がって、なかなか草むらのほうに進もうとしない。

オトコノコなら、こんな小さい爬虫類、ぴっと指でつまんで草むらまで持っていけばいいのに、つまみ上げるのは躊躇するらしい。

いつまでもやっているので、かえってそのコが消耗して死んでしまうと思い、大きな固い枯葉を探してきてあげたら、ようやくその上に乗せて草むらまで運んだ。

うん、うちの群れのオスたちはみんな優しい。
ビビリだけど。


…このエピソードにおいて、ボクが優しいのは分かるけどビビリにまで巻き込まれる意味がわかりません。
by omoutsubo-bar | 2012-07-28 05:58 | 白金&KLアニマル | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://omoutsubo.exblog.jp/tb/17806623
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]