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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

つぶさん手術決定

  つぶさんは、右副腎腫瘍の疑いがあって、毎月治療を続けていた。
最初に気づいたのは2年前、2008年の春。

 彼女の尻尾が禿げて来て、脱毛は副腎腫瘍の顕著な症状なのですぐに病院に行って治療を開始した。
当時は別の動物病院に通っていて、治療方針が違っていたので尻尾の毛が生えてきたところで治療は中止し、時々経過観察をしていた。

 しかし、2008年9月におむを亡くしたことをきっかけに、現在の動物病院に変更したので、治療方針は毎月リュープリン注射を継続しながらきちんとエコーで右副腎の大きさをチェックすることになっている。

 それから1年半。
彼女の右副腎の大きさは変わらず、常に4ミリ~5ミリ程度。
正常な副腎は米粒大なのでちょっと大きめだが、このままの大きさで変わらないのであれば「副腎過形成」という程度だろうと診断されていた。

 ところが去年までは4ミリだった副腎が今年に入って5ミリ…?と計測の誤差の範囲内程度に大きく見えていたが、4/2の計測で6×8ミリ。
 4/16の計測では更に大きく7×10ミリ。
急激に大きくなり始めているので、まちがいなく副腎腫瘍と診断される事になった。

 副腎腫瘍の治療は早期摘出手術がベストだし、6歳という年齢はまだ外科手術に耐えられるということで早速手術を決定。

 5/20が手術予定。

本人が自覚する症状は5センチレベルまでにならないと顕れないということで、とりあえず彼女自身が辛い思いをしていないのが何よりの救い。
1センチ~3センチ程度の副腎腫瘍の手術ならそんなに危険度も高くなく、まだまだ早期発見と言えるレベル。

 とにかく毎月の定期健診が功を奏して、異常をすぐに発見できてよかった。

お星のおむクン、手術中はずっと側にいて彼女を守ってね。
by omoutsubo-bar | 2010-04-17 06:42 | 長女つぶ闘病記 | Trackback | Comments(7)
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Commented by ひろ at 2010-04-17 20:06 x
手術まであと一ヶ月ですか。
それまで大きくならないといいのだけれど。
まずは手術の為に体力をつけることからでしょうか。
Commented by omoutsubo-bar at 2010-04-19 08:10
1ヶ月でまた数ミリ大きくなったとしても、腫瘍が1センチ~3センチくらいであれば手術の方法や危険度には変わりがないそうです。
倉田先生は首都圏のフェレット診療経験では5本指に入るような非常にレベルの高い先生で、知り合いが5歳のときに同じ右副腎摘出を受けて予後も順調でしたので安心しています。
つぶにはしっかりゴハンを食べさせますね。
Commented by つるまき at 2010-04-22 23:48 x
こんばんは(^^)
みうさんがんばれ☆つぶちゃんゴハンもりもりで♪
つい先日、友だちの鼬さん(7才女子)も、倉田先生のとこで副腎(左)オペ終えて、予後順調だそうです(^^)♪
倉田先生はバンビの頃通ってました。いろいろと安心っな先生ですよね。応援してまっす!
Commented by omoutsubo-bar at 2010-04-23 06:19
ありがとうございます。
つぶは右なので左よりリスクは高いのですが、倉田先生は今やフェレットの症例数もトップクラスですから安心してお任せします。
バンビ時代って随分前なんですね。のいちくんやラッピーちゃんが通っていたのですか?
Commented by つるまき at 2010-04-24 00:08 x
のいちまんとらっぴっぴのかかりつけでありました(^^)♪やや遠くに移転になっちゃって。。。バンビに通っていた頃から、もう6年っぎょぎょぎょです(笑)。
うちのコ覚えていてもらえて、なんだかこうゆうイタチさんのお土産♪嬉しいです☆"""
Commented by omoutsubo-bar at 2010-04-24 07:01
もちろん覚えてますよ。
可愛くて、お星になったときはもう、もらいペットロスで、二度と他のペット系ブログは見ないで置こうと思いました(笑)
Commented by つるまき at 2010-05-05 21:18 x
あはは♪私なんか見ちゃうから病気呼んじゃうのでは・・・とかとか妄想族でありました。落ち着けぇ~ですよねぇ(^^;。