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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

またひとつ、本物の日本の料理店がオープンした。
2017年にも数多くの「日本料理」レストランがオープンしているが、本当に美味しい、本物の店は残念ながら少ない。

こちらはその数少ない本物店の一つ。

釜めしの専門店。
と言っても、釜めし以外の居酒屋風メニューもあって昼から飲んでつまみたい私たちも楽しめる。





素晴らしかったのがだし巻き卵。
写真がいくら美味しそうでも実際に出てくるものは、砂糖でベタベタ甘くされてたり、焦げ付いていたりってザンネンな卵焼きであることは覚悟の上。

うーんと基準を低くして恐る恐る頼んでみたら、きちんと丁寧に料理された、日本の料理人が作った丁寧な出汁巻き。砂糖で甘くしたりせず、北海道からの出店と言うのに関西風のあっさり味。素晴らしい。

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豚の角煮はふつう、見た目だけでは美味しいかどうか分からない。
見かけはそれなりにできていても、豚の脂に甘みじゃなくて臭みがあるとか、おつゆが無駄に甘ったるいだけとか。
そういうダメなフードチェーン系の味ではなく、こちらの角煮は丁寧な旨みのおつゆに脂の甘みを堪能できるものだった。

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鶏つくねの月見。
いつも行く焼き鳥専門店の酉玉では卵の黄身はついてこない。
で、こちらのものはメニューの写真に卵黄が載っている「月見」だったので頼んでみたら、温泉卵だったのはご愛敬。

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次に頼むときは別に器をひとつもらって、卵黄と卵白を自分で分けよう(笑)

オーダーした料理はどれも美味しく、しかも予想したよりポーションが大きかったので肝心の釜めしにたどり着かずリタイアしてしまった。

近いうちに、是非とも釜めしリベンジしてみよう。

ビールは中瓶のみだが、近い将来生ビールの機材を導入予定とのこと。
楽しみだ。


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# by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:20 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
 安定的な、クラシックスタイルのリストランテ。
広々とした店内はいくつかのエリアに分かれていて、カジュアルなカフェ風の一角もあれば、貸切も可能なガーデンレストランの一角も。

通常通されるのが、古い邸宅のような天井の高いメインダイニング。
ゴルフ場の緑も見えて、ゆっくりできる。

ランチタイムにはパスタかピザから選べるセットメニューもあるが、メニューは全く変わらない。
またランチタイムでもアルカルトから選ぶことも可能。

アラカルトもこの1年通い続けても変わることはないが、時々(特に週末)には「今日はこういう食材が入ってるからお勧め」とかって教えてくれる。

思う壺ダンナのパスタが最高に美味しいので、こちらでパスタを頼むときは家では面倒でできないものをお願いする。
カルボナーラとか、ボンゴレビアンコとか。
逆に、市販の瓶詰ソースに手を加えれば家庭でも美味しく仕上げられるトマトソース系は頼まない。

生ビールあり。
禁煙。
月に何度かは行きたくなる安定の★3.5。

場所はこちら。










# by omoutsubo-bar | 2019-02-15 09:18 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
大満足な美しい仕上がりになったリビングのトイレ改造のちょっと笑い話。
こちらの話の続き。




トイレをTOTOのネオレストにしたら便器周りがかっこ良くなり過ぎて、それまでは過不足なくフツーだった洗面カウンターがそぐわなくなったのが、今回のカウンター大改造のきっかけ。

スタイリッシュにするなら全部のクラスを合わせないといけない。
が、TOTOは便器の技術こそ凄いけど、カウンター周りは輸入物の高級ブランドだからとんでもなく高い。
でもデザインは普通レベルにハイセンスな程度。

国産品で何かあるかマレーシアで探し始めたが、高級感のあるものがない。
デザインは一見良さげで価格はTOTOの何分の一みたいな安さ。
ただし、実物をショールームに見に行くと、質感がチープでお値段相応。

イタリア製とかいろんな海外ブランドを探したが、イメージに合うスタイリッシュなものもなかなかないし、万一不良品だった場合の後始末の手間を考えると個人輸入も避けたい。

で、最終的には楽天市場でみつけて、鈴木さんの日本帰国時に持ち帰っていただいた。
トイレだけでなく洗面ボウル、水栓も日本ブランドに統一すれば、遊びに来る非日本人の友人たちとの良い話題になるし。


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洗面ボウルは黒いガラス製。
候補を決めて鈴木さんに埼玉にあるインクコーポレーション社ショールームまで行っていただいたら、最初は「かなり丁寧なメンテをしないと水垢が目立ちそう」と候補から外したこの黒いガラスを、実物を見た鈴木さんから激押しされた。

確かに楽天店舗の販売ページにある写真より透明感が美しい。

まあメンテと言っても、手を洗った後ボウルもきちんと抜き取るのが習慣だから今までどおりで済みそうだし…とこれに決定。

水栓は、手を洗った後に濡れた手でレバーに触ろうとするとマーブルのカウンターにボタボタ水滴を落としそう。
それを避けるために自動水栓を探して、デザインの気に入ったものを見つけた。

おもしろ水栓で有名なカクダイも、実はこんなにスタイリッシュなデザインのものを作ってますw


特に、シシオドシを彷彿とさせるデザインが日本らしくて好き。

…と大満足な仕上がりだったけど、使い始めると1つちょっと困ったことが。


手を洗ってからボウルの水滴を拭き取ろうとすると、自動水栓のセンサーが感知してまた水が出てくるwwww

何度か試行錯誤してセンサーに気づかれない距離や角度をみつけ、メイドちゃんにもその旨指示したが、この点には思いが至らなかったわー(笑)

確かにキッチンで使っているセンサー式のハンドウォッシュディスペンサーにはオフスイッチがついていて、ディスペンサー本体を拭き掃除する時に重宝している。

まあ洗面ボウルをその都度拭き取る方が少数派かも知れないので、この仕様は致し方ないんだろうけど。


とりあえず数回でコツを掴んで今はうまく拭き取れているけど、たまに気を抜くと拭いているタオルが水浸しになります(笑)







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# by omoutsubo-bar | 2019-02-15 06:46 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
 月曜日から火曜日の午前中まで1日半かけて、マーブルカウンターのリノベが完了。



トイレ、完成。

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リビングのドライキッチンのカウンターも完成。

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特にこれを喜んでいるのが思う壺ダンナ。

引っ越し直後のリノベプランにはカウンター工事は入れていなかったので、この3年半ずーーっと「白いアクリル系のカウンターは安っぽくてイヤだ。」と心の中で思っていたらしい。

天井のライティングも角度調節して、完成以来毎晩このバーカウンターに座ってウイスキーを飲んでいる。

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でもね、3年半前のリノベの段階では絶対にこれは成し遂げられなかったよ。
ローカルの内装業者さんは親切だし価格は安いけど、高級案件を扱ったことがないから基準とするセンスが違う。

今回、ウォシュレット工事で再会した鈴木さん(3年半前は事業免許取得に時間がかかり工事請負を始めておられなかった)のインテリアセンスやこだわり、丁寧で高品質な仕事ぶりに出会って、初めてこれだけのサイズの一枚板の搬入を信頼して任せられたわけだから。



不動産はいつだって不思議なご縁の出逢いものです。



KLで日本人が同じ前提(基準点が違い過ぎてビックリするような事が起こらないと言う意味で)を持って安心して高級コンドを任せられるのは、鈴木さんが一番じゃないのかな。
他の日本人業者は店舗系しか知らんけど。


鈴木さんに興味のある方は、南国新聞とか日本語フリーペーパーのTOTOウォシュレットの広告に施工業者として連絡先が記載されてますので、どうぞ。





お待たせしました、お友達の皆さん。
朝日白金台マンションの思う壺Barをオープンして19年。
白金タワーの思う壺Barがクローズしてから苦節5年。

いよいよKLで思う壺Bar Ver.3.2として再開です。
みんなどんどん遊びに来てね♪





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# by omoutsubo-bar | 2019-02-14 10:56 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
去年から継続していたリビングの改造計画。




今日から設置工事が始まった。

ドライキッチンの大きなカウンターテーブルとシンク周り、トイレの中の手洗いカウンターをシルバーミントの大理石の1枚板でスタイリッシュに演出。
唯一、西日の当たる出窓カウンターのみブルーブラックの華やかな御影石。

工事が始まる時間帯には出かけていたので、帰ってみると真っ先に目に入ったのが期待以上にかっこいいシルバーミントのカウンターだった。

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トイレもまだ工事真っ最中。

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ブルーブラックの御影石出窓は完成。

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# by omoutsubo-bar | 2019-02-11 16:01 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
それぞれの季節にそれぞれの魚が美味しいが、特に脂の乗る冬の期間は絶対に1週間でも外しちゃいけない鮨正。

大ぶりな岩手の牡蠣を蒸して山葵大根おろし。
熱々ふはふは旨々。

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牡丹海老の昆布締めに卵と昆布塩。

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貝毒発生のためしばらく禁漁だったのが、ようやく復帰。
閖上の赤貝に肝。
新鮮な肝の磯の香りがなんとも素晴らしい。
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帆立の磯辺焼き。
巻いてしまうとフォトジェニックじゃなくなるから、巻く前に1カットいただきましたw

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冬の味覚を堪能するのももう少し。
CNYも終わったのにこちらはまだまだ快適なシーズンで、魚はそろそろ春に突入か。






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# by omoutsubo-bar | 2019-02-11 08:01 | 旬の魚をKLで | Trackback | Comments(0)
これはマレーシア特有の問題ではないけど、私はIkeaが大嫌い。
品物はシンプルで使いやすいものも多いのでよく購入するのだが、あの店内の迷路。

無駄に歩かされる長ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい迷路。

ブラブラとウインドーショッピングするのが嫌いな我々は、彼らの戦略にまんまと乗せられて目に留まった不要な買い物をするわけではないから単に無駄な遠回りをさせられるだけで、歩くうちにどんどんとイライラが蓄積される(笑)

なので行く時はそれなりに準備していく。
買いたいものをあらかじめオンラインで確認して商品コードをメモし、現地に行くのは現物確認のため。

ところが、これでも惨敗中ww

前回はメモした商品の売り場がどこなのか聞こうにも、店内スタッフが見つからず、自分で入力して商品を探せるようなデバイスもなく。

店内スタッフを見つけるために、結局迷路をぐるぐると回る羽目に陥った。


そこで今回は、さすがに手すきの誰かがいるだろうと開店直後に出かけ、スタッフの数が多そうな1階の大型家具エリアに直行。
現物を見て購入したかった椅子はG階のキャッシャー手前の倉庫エリアにあると調べてもらって、迷路をどんどん最後まで進んだ。

マレー語が分からないガイジンなので列と棚の区別が分からず、32列の7番棚に行くべきところ7列の32番棚まで行って、また近くのスタッフに聞き直すことにはなったものの、なんとか商品までたどり着いた。

ところがその場には組み立て前のダンボール箱のみ。
サンプルが置いていない。

そこでまた聞いてみたら、「サンプルが置いてあるのは、1階の4番売り場。」
と言われ、出口からまた遠ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい入り口近くまで戻る羽目に。

その後も見つからず、また聞き直すと4番売り場の情報が間違いで6番売り場にサンプルがあると分かり、ようやく目的地にたどり着いた時にはほぼ地球を一周半してたね←ウソ。イケア店内を1往復半。


なんとか現物を見て(結局買わなかったんだけど)、もう一度出口に戻る途中にはイケアに対する敵意さえも一周半回って「あ、売り場を全部通らずに済むようにショートカットがある~。なんて優しい心遣い」




…チガウ。




これって、DV夫にマインドコントロールされて、殴られて大怪我した後に泣きながら手当されて、「この人ってやっぱり優しい」と思い込む、最悪にキケンなヤツやんwwww


騙されたらアカン。

Ikeaに行く時は
1.あらかじめ品番を調べる。
2.あらかじめ店内地図もダウンロードして置く。



3.黄色いシャツ着たスタッフが多いのは1階入り口近くのトータルインテリアプランのエリア。
4.組み立ての必要な家具類はサンプルと現物の位置が違うので、必ず両方の場所を尋ねる。

次回こそ、リベンジ←アホやコイツ、嫌い嫌いと言いながら既に行く気満々やん136.png





# by omoutsubo-bar | 2019-02-09 08:14 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
いつも行くイタリアンのLa Risataアンパン店の並びには何店舗も欧米系レストランが並んでいる。
以前はFlintに足繁く通ったのだが、Flint閉店後はLa Risata頻度が一番高い。

CNY明けの昨日、いつものようにLa Risataに入ってオーダーしていたら。
店に入るなり速攻頼んだビールが「ない」。
多分CNYの影響なんだろうな、ドラフトのタンクが全部売り切れてしまったけどまだ新しいのが配達されない、そんな魔のタイミングに当たってしまった。

瓶ならあると言うんだけど、今日は絶対に生でないとダメだった。
朝食抜きでIJNに血液検査に出かけた思う壺ダンナ。
9時半に帰宅すると同時に、朝イチの空いてるイケアに出かけ、あの迷路の中を右往左往させられ(イケアでは只今絶賛連敗中。毎回準備周到に出掛けるにも関わらず、やりたい放題ヤラレまくって敗戦の途についてます(笑))、とりあえず敵地から逃れてきたばかり。





ここはなんとしてでも生でしょう。

で、通したばかりのオーダーを全てキャンセルして店を出た。
彼らも謝ってくれるのだが、こっちも「ゴメン。またすぐ来るから」って。

で、隣のsaporeの入り口で「生、ある?」と聞いたら「ない。瓶のみ。」
通り過ぎようとしたら店先のテーブルから声がかかって、見たら近所の行きつけイタリアンCiaoのオーナーと常連客のジェームスが一緒にランチ中。

今日もイケアから近いCiaoに行こうとしたんだけど電話してみたら「工事のため一時休業中」の自動音声で断念したばかり。

で聞くと、工事と言うのは店内のリノベではなくて、目の前の道路工事のため。
さらに「一時的」と言うのも、なんと年内一杯。来年以降の再開も未定。道路工事次第www

彼らとそんな話をして店を出たら、La Risataのスタッフが待ってくれていて「カールスバーグで良ければ、生のある店に連れて行ってあげる。」とわざわざ数軒先のメキシカンLas Carretasまで連れて行ってくれた。

チリコンカンの美味しい店。


こんなわけで、クルマはLa Risataに二重駐車させてもらったまま並びのメキシカンで生ビールとなった次第。
もちろんLa Risataのお客がクルマを出す時には彼女がLas Carretasまで呼びに来て、La Risataの駐車場内に停めなおし。

楽しいエリアです。








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# by omoutsubo-bar | 2019-02-09 07:50 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
ミッドバレー付近にはなかなか気に入る店がないから行かないなー…と思っていた矢先、ローカル華人ファミリーが「ゴハン一緒に食べようよ。」と誘ってくれて、ガーデンズモールで会うことになった。

残念ながらCNY真っただ中で大抵の中華料理店はお休み。
せっかく華人家族と一緒ならイーサンなんてやってみてもいいと思ったんだけど。←イーサンと言うのは、CNYのお祝い料理。
CNY明けのKLの全ての中華料理店、なんならフレンチとかシーフードレストランでも独自のイーサンを提供していて、なんか日本でならフレンチレストランがフランス風おせち料理を出してるような感じ。


で話を戻して、中華は全部休みだから、ならビールさえあればどこでもいいよーと言って集まったのが、欧風料理のAlexis。

買物の途中でビールだけ飲んで休憩したことはあったけど、食事をしたことはなかった。

結論から言うと、思いがけずピザが美味しかった。
海老のピザを頼みつつも、「どーせ、火の通り過ぎたちぢこまった味のない小エビが数個乗ってるんだろう。」と期待していなかったら、適度な火加減のやや大きめのシュリンプが各ピースごとに1尾乗っけられている。

生地は厚めのタイプで、ルッコラもたっぷり!

ところが子供たちも一緒で話が盛り上がり過ぎて、一番最後にやってきたこのピザの写真は撮り洩れてしまった105.png
4歳と8歳になったばかりの少年たちが「つぶちんに会いたい、会いたい。」って可愛くおねだりするもんだから、もうオトウチャンもオカアチャンも彼らにビデオ見せるのに忙しくてw


仕方ないので、他のみんながオーダーした写真だけアップしておきます。

フィッシュアンドチップス。
食べていないけど、運ばれた時にイヤな臭いはしなかったから、油は悪くないと思う。

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欧風料理だけど、ナシレマ。
赤ちゃんの世話係であるフィリピン人メイドさんのオーダーなので、ちょっと横から撮らせてもらった。

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シェアしようと思ってオーダーした小烏賊のグリルは、量が少なくて結局二人だけで食べてしまった(笑)
味はフツーかな。

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今度どうしてもミッドバレー付近でゴハンを食べないと行けなくなったら、ここでピザ頼んでビール飲もう♪








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# by omoutsubo-bar | 2019-02-09 07:18 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
鮨が美味しいのはもちろんだけど、研究熱心な村上さんは毎週違った日本料理を開発。

この時期は鮪がとても良いらしく、例えば鮪頬肉のステーキ。
よくあるメニューとは言え、私は居酒屋で出てくるこの料理は好まない。
新鮮さを失って少し臭みが出てきたところでステーキ食材にされるのか、生姜を使っただけでは臭みの残ることも多い気がする。

ところがこのステーキは下味のつけ加減が絶妙で、臭みはもちろんなくステーキなのにあっさりと上品で、それでいて深い味わい。

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海苔玉の吸物。

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一番海苔の豊かな香りを楽しむ汁。
きめ細やかな卵の滑らか加減も素晴らしくて、全然違う料理なんだが新橋「末げん」の親子丼を思い出してしまった。





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# by omoutsubo-bar | 2019-02-04 08:51 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)