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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

日曜日に、多いかなと思いつつも10缶買っておいてよかった。
日曜の夜に開缶したフードは、火曜の朝一番でなくなった。
大体計量していたので、月曜1日で100g~110gを食べ切ったことが分かる。
内容量150gなので2/3缶。
10缶のフードは約2週間しか持たない。

もっとも、これはあくまでも消化器疾患の猫用療養食だからウンチが元通りになれば離脱して通常のドライフードに戻す予定。

たくさん食べたので体重は理想的な855gに回復。
前日の計量で832gだったから一気に23g増加。
3日前に最低体重801gまで落ちたので、積極的に食べさせてなんとか800g台を死守したかった。


ウンチは大体80点前後の状態で、まず下痢状便はなくなった。
ただ惚れ惚れするようなバナナ様ウンチを製造できるのも勝率20~30%。
後はちょっと溶け始めたチョコレートアイスな感じw←まさか、今それ食べながら読んでる友達いないよね?(笑)
バナナを100点とすると、溶け具合によって80~90点の状態の時が多い。


つぶちんの投薬で一番苦くて嫌いなのが1日1回与える下痢止めのグリーンの薬なんだけど、90~100点のウンチに安定しないと離脱できない。

つぶちんの受難はまだしばらく続く。
オトャンオカチャンの不注意のせいで辛い思いさせてホントにごめん。






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# by omoutsubo-bar | 2019-06-25 08:49 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
海外で受け取った配当を日本に送金したら、また前回と同じメールが届いて驚いた。
これって3000万円を基準とする支払報告書とは違って、少額送金でも手続きが必要になったみたい。



金融庁の公開しているガイドラインを見てみたが、いくら以上の送金についてと言うような具体的な指示はなく、「どこの国からの送金」かによっても違うのかも。
マネロンとかテロ資金に関して怪しい国からの送金だと、ものすごく少額でもいちいち調べられるとか。
ちなみに私の送金元は、決してマネロンもテロも疑われない国のはず(笑)


マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン



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参考になるロイターの記事はこちら。(2018年6月8日)
ただ、今回の送金はここに例示された条件には該当しないのにチェック対象になった模様。



金融庁が、マネーロンダリング・テロ資金供与防止対策の徹底を図るため、地方銀行、信用金庫、信用組合に対し、疑いが高いと思われる送金額や送金の頻度、形態などについて具体的な例を示し、チェックするよう要請していたことが分かった。

複数の関係筋が明らかにした。

関係筋によると、金融庁は今年4月に地銀や信金、信組などの関係者を集め、マネロン防止策の実効性を高めるための手法を示した。

具体的には、金融庁が各金融機関に「緊急チェックシート」を配り、送金業務などにおける確認事項を列挙。その中で、マネロンやテロ資金供与の可能性が疑われる多額の現金の送金については「1000万円以上」、送金頻度については「個人による1カ月間に10回以上の送金」と例示した。

不審な送金目的として「1カ月分の生活費として1000万円以上の送金」、疑わしい口座の利用形態として「個人による1カ月間に5人以上の送金」といった例も示された。

また、外為法にもとづく経済制裁措置を回避するために利用される可能性の高い国や地域の例として「北朝鮮近接地域」と盛り込んだ。

緊急チェックシートにもとづく確認で、疑わしい取引が発覚した場合、金融機関は犯罪収益移転防止法に基づき、金融庁に当該取引を届け出る義務がある。

これまで金融庁は、どのようなものが疑わしい取引に当たるのかといった点について、具体的な例を示すことはなく、各金融機関の判断に任せてきた。

以上転載

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で今回は最初から質問事項の欄に、資金原資と「原資を証明する資料を添付できるページを送ってください」と書いて返信した。
「質問じゃないんですけどぉ、原資書いとくのでぇ、ステイトメンツを送信できるページのリンク送っていただけますかぁ?できたら一度で済ませてもらいたいわーん。」じゃなくて、普通にね。←裏で悪態ついてるクセに、面と向かうとちょっとだけ善人面するワタシwww






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# by omoutsubo-bar | 2019-06-24 09:46 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
引き続き療養中のつぶ。
元気は戻ったものの、ウンチの状態はまだ2勝1敗くらい。
なかなか全勝とは行かないので脂肪の多い通常食には戻れない。
そのせいでこのところ体重減少気味。

ところが恐る恐る与え始めたヒルズi/dのウェット猫缶。

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慣れるにしたがって気に入った様子で、きのうあたりからはガッツリ食べてくれる。

Jenny先生からは「好んでくれるかどうか分からないから」とお試しに1缶勧められて購入したが、もうなくなりそう。
日曜日だと言うのに。動物病院でしか売っていないのに。

まずい事に、今のつぶはi/dが一番気に入ってしまったらしく通常フードさえ見向きもせずにこればかり食べている。

なんとか明日の朝までもたせて、速攻で購入できる動物病院まで買いに行かないと。


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つぶの食欲がハンパなくて、月曜朝まで持たなさそうだから日曜日にオープンしている動物病院に片っ端から電話して問い合わせたら、ソラリスモントキアラにあるクリニックで売っていた。
営業は15時までなので速攻で行って10缶購入。

白ワインに合うレバーペーストみたいなこのフード、お気に入りになったつぶが一気食いしてお代わりをねだる。
普段は素っ気ないくせに、要望のある時はそばに寄って来て上目遣いで可愛ぶるところがあざとい(笑)←いえ、下から見上げるから上目遣いなんですケド。


もしかして150g入りのフード、1日で1缶近く食べてしまいそう。

購入クリニックはこちら。







優しそうな女性の獣医さんだったが、フェレットは診れない。

やっぱりJenny先生って、マレーシア中のエキゾチックアニマル全部を引き受けているのが凄い。











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# by omoutsubo-bar | 2019-06-24 09:06 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
以前からマレーシアでの口座関係を整理しようと考えていて、残っているFDが全て満期になったのを機会にCIMBのアカウントは解約した。

マレーシアの銀行口座を持っている理由はそれぞれあって、CIMBは5年前にエアアジアカードとリンクしたアカウントを開設したのがきっかけ。
当時は、そのエアアジアアカウントからエアアジアプリペイドカードにトップアップして使えば手数料が優遇されるとかなんとかメリットがあったが、今はエアアジアカードはBigPayと言う別のカードになって、特にエアアジアアカウントにリンクしているからと言ってメリットを感じない。
そもそも今はもう旅行をしないのでエアアジアを利用しないし、将来再開する時にはシンガポール航空をメインにすることに決めているし。

更にタイやインドネシアに行った時に現金を引き出すのに便利な事もCIMBのメリットだったが、たまにしか行かないタイとインドネシアでの引出ならOCBCで十分。
それより何より、RMちゃんの質が低くて、女子力の高い可愛い女の子なんだけど反比例して事務能力は低く、良い事しか言わないお調子者(笑)
大抵の質問に対して確認を取ることなく思いつきの回答をするタイプなので、いつの頃からか全く信頼しなくなった。

その上、米ドルでの運用を本格的に始めたのでリンギでの運用は手元資金レベルで十分。
プレミアアカウントを維持するための残高も、既にそれぞれの銀行で買ったボンドでクリアしている。

こんなわけで相対的に必要性も低くなり、都心過ぎて足回りが悪い上にいつも混んでいる、当社比ワーストRMちゃんのCIMBとは支店やRMちゃんを変更するのではなく、口座閉鎖してお別れすることにした。


たまたまスターヒルズの支店は、ビル全体を改装してホテルにする計画のために本日で退去。
来週から運用される新店舗は更に渋滞ど真ん中の我が家から到達しにくい場所なので、お別れするのにちょうど良いタイミングだ。

最終日の店舗はごった返していて結構待った上に、自分の手続きにも時間がかかった。


ちなみに口座閉鎖には10リンギの手数料がかかる。



事務の女性は時間がかかることを恐縮しながら丁寧に処理してくれて、1時間後ようやく全ての閉鎖が完了。
以前は役に立っていたこともあったし、こちらの事情や環境もどんどん変わって行くからね。
5年以上の間、ありがとう。


さて、残高全てを送金したRHBのRMさんは女子力高い系RMちゃんと正反対に優秀。←彼女の場合は、決して女子力とは反比例してませんw

WAで送金した旨と送金指示書の写真を送っておいてランチをしている間(つまりまだ着金前)に、締め切り時間も考慮した上で受け入れの手続きをちゃちゃっと済ませてくれて、即座にプロモFD設定完了。

5年間いくつもの銀行とおつきあいしてきたけど、結局残ったのは信頼性が高くてプロの仕事をしてくれるRMさん、RM氏の銀行だけになった。


複式簿記家計簿の補助科目がいくつも減ってスッキリしたしね。


ちなみに3年ぶりの利下げをしたマレーシアでは、RHBのプロモFDでも15か月4.0%。
低くなったと言っても、日本よりは断然高い金利です。






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# by omoutsubo-bar | 2019-06-21 18:14 | 運用・金融・税務 | Trackback | Comments(0)
食欲も元気も戻り、ウンチの状態も良くなったと思ったのもつかの間、ここ数日、やはり時々ウンチが緩くなる。
元気と食欲があるから危機的な心配はしていないが、7日間服用の指示で8ピースもらった下痢止めも飲み切ると言うのに、このまままた下痢が悪化すると脱水症状を起こしてしまう。

そこで再度Jenny先生に診てもらったところ、ウンチから虫卵は発見されないが、脂肪分がたくさんウンチに混ざっている。
寄生虫のせいで消化器官にダメージがあって、消化能力が衰えているからオイリーなゴハンを消化しきれずウンチが緩くなっているらしい。

確かにしばらくは低脂肪の腎臓療養食を与えるようにと指示されていたものの、熱を出して全く食欲のない彼女に少しでも食欲の湧くものをと指示に反して美味しい通常食を与えていたのが原因のよう。

熱も下がって食欲が復活している今、あらためてしばらくは低脂肪食で療養することになった。


引き続き下痢止めを食前30分前に1日1回。

追加で抗生物質0.4mlを食後1日2回、7日間。

ニンゲン用のビタミンB12の錠剤を約0.5mlの水に溶かして、2日に1回投与する。10回20日間。


美味しくなくて食べない可能性も高いが、消化に良い猫用ウェット缶ヒルズi/d。
別のフェレットは気に入らなくて食べてくれなかったと飼い主が言ってたらしいけど試してみるようにとJenny先生に指示された。
腎臓療養食のふやかしと、さてどっちがマシなんだろうね、頑固者のつぶにとって。


完全に胃腸が回復して、ウンチが安定的に良い状態に戻るまで、もうしばらくは丁寧に看病して行かないと。
苦いお薬だけど、我慢してね。つぶちん。





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# by omoutsubo-bar | 2019-06-19 22:44 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
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KLのフレンチファインダイニングの1つ、Enfin by James WonのシェフJames Wonは「クリュッグアンバサダー」とか言う肩書があって、どうやらシャンパンの帝王と言われるKrugのマレーシア公式サポーターみたいなレストランらしい。

東京には良いレストランがたくさんあるのでアンバサダーシェフも何人かいるらしく、毎年のイベント担当が変わるようだが、マレーシアにはそんなにたくさん高い水準のレストランがないので、毎年この店でイベントが行われる模様。

で、Krugが世界中で開催する単一食材イベント(5年目の今年は「唐辛子」がテーマ。ちなみに今年の日本のアンバサダーは「Sugalabo」の須賀洋介シェフらしい。)があったので参加した。

と言うか、Krugを5本買えば1人招待される特別イベントなので2人で参加するために10本お買い上げ。
もちろん安くはないが、家に持ち帰って飲んでもいいし、レストランのワインセラーに預かっておいてもらってディナーに訪れた際に開けてもらっても良い。
この場合には抜栓料も保管料もかからないということなので、高級レストランでKrugを注文する…と考えればむしろリーズナブル。
なので1本だけ自宅に届けてもらって、9本はお店にボトルキープ(笑)

実はこの店にはランチにのみ数回行ったことがあって「まあまあ」だと思っていたが、今回の購入過程で「ランチではなくディナーに来ること」を強く勧められた。
シェフのJames Wonが厨房に立つのは夜だけなんだね。



さてイベント当日。
通常客を入れずに貸切で始まったパーティは超贅沢。
着席している参加者23人中7人はフランスのKrugからわざわざ来た広報の人も含めてワインサプライヤー側の人たちなので、正味顧客は16人のみ。
16人のゲストのためにお店丸ごと貸切って、スタッフの数の方が多いわけだから。

ペアリングされるワインは通常のグランキュベの他にKrug2004とロゼ。
私には普通のKrugで十分すぎる程美味しくて、ロゼも2004ヴィンテージも値段に比例して更に美味しい…とは思わなかったけど。
いや、そのくらいに普通のKrugが絹のように滑らかで素晴らしいってことです(笑)

料理は見事なまでに繊細。
シェフは日本料理にインスパイヤーされるところがあるらしく、どの皿にも日本食材とか調理法が使われている。
鰹出汁とか握りスタイルとか。
なかには凝りすぎて伝わりにくい料理もあったけど、これは店のグランメニューにいれればいいのにと思う素晴らしいものも。

照明がかなり暗くて料理写真はあまり撮れなかったのでメニュー写真。

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デザート。
ほとんどデザートには興味のない私でも、美しくきめ細やかで甘さと酸味のバランスに唸るかぼちゃと蜜柑のムースだった。

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厨房スタッフ全員と共に最後に挨拶するシェフ。

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# by omoutsubo-bar | 2019-06-19 14:13 | KLでワイン生活 | Trackback | Comments(0)
日本でしか手に入らないものを買う時は、まとめて日本の親族宅で受け取ってもらってEMSで送ってもらうことが多い。
ところが今回は、浴衣を1セット購入しただけだったので販売店から直接送ってもらったところ、カスタムで止められた。

関税を支払っての輸入は久しぶり。
前回は4年前、土佐和紙アーティストのロギールさんに注文したかなり大きな障子アートで高額なものでもあったので関税がかかるのは当然と思っていたが、こんな数万円程度の浴衣一式が止められるとは意外だった。←現物を受け取って初めて分かったが、店舗からの海外直送でインボイスをきちんとつけてくれていたのでカスタムで止まったみたい。


さて、いつもならEMSの小包は発送されてから最短3日程度で届くので、今回結構遅いのはカスタムで止まっているのだろうなと毎日追跡していたら、「メールか電話で連絡するように」と表示が変わったのが先々週火曜日、ハリラヤの前日。

夜に気づいて、もうホリデーに入ってしまっていたからメールを送ったところ、2営業日以内に返信するとの自動応答。
そしてハリラヤの祝日が明けて3営業日目にあたる先週火曜日の朝、受け取り方に関するメールが届いた。

ここまで遅滞なく予定通りだ。
なんかマレーシアって進化してる(笑)
4年前には書類を内装業者さんに渡して任せたから詳しいことは覚えていないけど、カスタムからの受取方法に関する書類が普通郵便で届いたので随分時間がかかったことを記憶している。


受取方法は約98リンギ払って手続き代行の上コンドまで配達してくれるスペシャルデリバリーサービスか、自分でPos Lajuまで取りに行く代わりに48リンギのチャージで済ませるセルフコレクトか、KLIAまで行って全部自分でやるセルフクリアランスか。

小さい荷物だけどPOs Lajuまで行くのも面倒だし、ましてやKLIAに行く代わりに100リンギで代行してもらえるなら安いものだから当然スペシャルサービス。

商品のページのリンクをメール本文に貼って、請求書をpdf添付。
請求書は日本語でしか書かれていないので、その内容を本文中に英訳して記載して(金額は\表示だから、容易に理解してもらえると思う)返送。


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必要書類を返送した6/11火曜日から2日後。
木曜日には順調に手続き中とのメールがあり、翌金曜日6/14に電話がかかってきた。

「関税と手数料で250リンギくらい。
2~3営業日以内に配達員から電話で在宅スケジュールを確認して届けに行く。
支払はその場で現金で支払うように」
との指示。


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更に翌週6/17月曜日。
ようやく荷物が届けられた。
商品価格32,800円+消費税2,624円のものに対して関税が149.85リンギ。
26円換算として約12%。
これにPOSの手続き代行&お届け手数料92リンギ+SST5.5リンギで合計247.35リンギがかかった。




保税倉庫まで取りに行かなくてもいいのは便利なんだけど、カスタムで止められるとこうやって時間のかかるのが難点だ。













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# by omoutsubo-bar | 2019-06-18 08:14 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
日本国内では今時子供たちでも必要ないのかなあ、虫下し。
マレーシアでは現代でも大人も子供も駆虫薬を飲むのはごく普通の事らしく、jenny先生に「毎年の虫下し、飲んでないの?」と驚かれ、「つぶの下痢も治り、駆虫薬3日間も飲ませ終わっても、感染経路が分からない限り油断できない。ニンゲンも飲むように。」と教えてもらったのがコレ。

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Zentel。
1箱に2錠400mgが入っていて、鞭虫駆除についてはこれを食後に服用。1回だけ。
虫によっては1日1回3日間続けて服用するらしい。




私たちが原因ならこの5年の内に感染しているはずだから、2か月くらい前につぶと接触した客人が原因なのではないかと疑ってはいるものの、私たち自身がとうとう数か月前に感染してしまいそれをつぶにうつしてしまったとか、以前から全員キャリアだったけど別の原因で体力が落ちて免疫力の低下したつぶが発症してしまったとか、原因を特定できない。

いずれにせよ二度と彼女に辛い思いをさせないように、寄生虫は根絶。

これからは、遊びに来てつぶを触ってくれるお友達にはまずお手々のアルコール消毒をお願いすることにしよう。









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# by omoutsubo-bar | 2019-06-18 06:51 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
ウンチの状態も普通に戻り、食欲旺盛で元気を回復したつぶ。
とは言え、下痢止めは後3回。
苦くて嫌なんだけど、完全に自力で下痢から離脱できるまで油断禁物。

さて、血液検査とエコー検査に関する倉田先生からのセカンドオピニオンが届いた。

今回の血液検査では多くの数値が標準より低い数値を示しているが、Jenny先生は「脱水と低体温、1日以上きちんと食餌を取っていないことによる異常値だから問題なし」とのことだった。

しかし、倉田先生は「通常ではない状況を鑑みてもHCTの低さが気にかかる。もしも、これが麻酔なしでの検査結果であれば貧血を強く疑う。」とのこと。
そこで、Jenny先生に問い合わせると、普段よりぐったりしていたとは言えやはり麻酔ガスは使ったとのことだった。


彼女の貧血疑惑については、2017年3月までは40以上の正常値だったもののその後毎回HCTが20台の異常値を示すようになり、2018年3月にいったん麻酔ガスなしで採血。
すると正常値。
そこでHCTの異常値は麻酔ガスの影響と思われ、その後はやはり麻酔ガス使用。←Jenny先生は、倉田先生みたいに麻酔ガスなしでの採血をできる程の技術はないため。

ところがその後麻酔ガス下でもどんどんとHCTが悪化して2018年8月の検査ではとうとう過去最低の17.1に低下。
ここで、Jenny先生の勧めで鉄剤サプリを開始。




この効果が表れたのか、その後は麻酔ガス下でも45前後の正常なHCTを示していた。

しかし今回のHCTは異常値22.7。
ここ3日間は食欲回復優先で嫌いな鉄剤をストップしていたが、今日からまた鉄剤投与開始。
鉄剤入り、フェレットバイトなしの美味しくない腎臓療養食のふやかしオヤツを与えてみたが、きちんと食べてくれた。




次にエコー検査については倉田先生のセカンドオピニオンは「自分で機械を操作しているわけではないので断定的には言えないが、少なくとも送られたエコー動画を見る限りには特に異常は認められない。」とのこと。

倉田先生、もうそれで十分です(笑)
映像から明らかに分かるほど肝臓が腫れていたりしたとしても、もう手術できる年齢でもないし、「特に異常が認められない」だけで大満足な結果です。


それにしても、さすがに経験豊富な倉田先生はスゴイ。
Jenny先生にはエコー読影の経験がないので検査機器操作は技師の先生が行って、「倉田先生に判断してもらって欲しい。」と動画を送ってくださった。

それを転送しながら「でもこの動画には一体お腹のどのあたりにプローブを当てたのかの記載がないのに、これだけで分かるものなのかな?」とフシギだった。

分かるものなんですね。経験豊富な倉田先生には。


…と言う事で、HCTを除けば血液検査とエコー検査結果には問題なし。



ところが。
土曜日、つぶのオシッコがやけにきれいな緑色をしている。
黄色ではなく、メロンサイダーでもこぼしたみたいな鮮やかな緑。
本人はいたって元気そうだが、さすがに心配なのでググってみると「謎」「一過性」との情報しか出てこない。

そこで倉田先生とJenny先生に「投薬の副作用なのか」と問い合わせてみたら倉田先生の回答が明確で、やはり「謎ではあるが心配はない」とのこと。

フェレットに時々起きる症状で、「以前に大学の研究室に送って分析してもらったこともあったが原因不明で、しかし特に問題はなかった。」らしい。


また日曜日の今日もオシッコは緑色だが、とりあえずこんな感じでつぶ自身はしっかり元気を回復してます。
ご心配いただいた皆さん、ありがとう。





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# by omoutsubo-bar | 2019-06-16 09:26 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
金曜日、早朝。
4時の段階ではまだ食も進まず、状況次第では今日の午後の予定をキャンセルして夕方には再度病院に連れて行こうかと思っていた。
さすがにこれほど食べないのが続くと体力が持たない。
電解水だけでなく栄養のある点滴をしてもらう必要があるかと思った。

ところがオトウチャンオカアチャンが朝ごはんから帰宅して、つぶのお世話をしてみるとなんとなく活気が戻っている気がする。

動くのも辛そうな昨日までと違って、歩くスピードが少し元に戻って数歩歩いて力尽きることもない。


ゴハンは彼女の好きなもの優先として、嫌いな味の鉄剤を休止。
美味しくない腎臓療養食ではなく、普通のフードのふやかし。
トッピングに大好きなフェレットバイト。
いつもの投薬は肝臓にウルソ、胃腸にビオフェルミンのみ。

すると5粒分のふやかしを自分で(無理やり口の中に突っ込まず)完食した上、更に通常のドライフードを8粒。

早朝、起きがけに与えた6粒と合わせて、合計19粒も食べてくれた。
朝の数時間できのう1日に食べたゴハンの倍近く。


食後の駆虫投薬の後に、自分でしっかり歩いてトイレ。
で、ウンチの固さが正常に戻った。


体温も気のせいか昨日の方が高かったみたいで、今はお手々が灼けるように熱い感じではない。
やっぱり、きのうは熱を出していたみたい。
駆虫薬って虫を殺す位だから、体力の落ちているつぶ本人にも負担だったのかも知れない…と思って、別のドクターにたまたま聞いたら「昔とは違って今の駆虫薬ならそんなことは起きないはずなので、おそらく投薬開始前に既に進んでいた炎症によるのではないか」と言われた。



こうして徐々にでも食欲が戻れば、なんとか点滴に連れて行く必要はなさそう。
脱水に注意して、まだしばらくはこまめに強制給水。
駆虫薬は明日まで。
苦くて大嫌いな下痢止めは、申し訳ないけど後5回。


嫌な事ばかりしてごめんね、つぶ。








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# by omoutsubo-bar | 2019-06-14 08:59 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)