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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

ハンターダグラスの部品と言っても、シェードを上げ下げするコードの先っぽの件。

直射日光を入れたくない私にはカーテンの代わりにハンターダグラスのシェードは最高。
ハニカム構造で熱を伝えにくい。
白金タワーの時もリビングに南東窓と言う、熱帯化した東京では耐え難い暑さだったので愛用していた。
これね。


でも10年以上前の日本では、まだハンターダグラスではこのコードを販売していなかったのかも?
ループ式でスクリーンを上げ下げする普通のコードをつけてもらったから先っぽのプラスチック部品はなく、「先っぽの小さい部品が壊れる」と言う経験はない。ただループ式だと2本のコードがスクリーンの横に垂れ下がっていて目障り。
こんな感じ。

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2年前にマレーシアでオーダーしたハンターダグラスは、ループ式以外に1本のコードの引く角度によって上がったり下がったりするタイプと電動との3種類を販売していたので、2本のコードがたらーんと下がっている「ループコード式」は避けた。

日本なら電動という選択もあったけど、マレーシアでは壊れた時の対応がどうなるか不安なので電動もあり得ない。

でコレ。

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ところがこのコードの先っぽのプラスチック部品は2年程度で割れてしまう。
5つのシェードのうち、既に2つは割れてしまって1つがひび割れしていて明日をも知れぬ命。

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で、この部品を注文して付け直したと言う記録。
1個7リンギ。
注文しておくと2日程度で入荷するのでバンサーのショールームまで受け取りに行った。
取替は簡単。
自分で壊れた部分を取り外して紐を通すだけ。

しかし使い方が乱暴でなくても、この部品が2年でダメになるのはどうやら避けられなさそう。
そもそもシェードをかけたい場所って直射日光を浴びる場所だから、プラスチックが劣化するのは仕方がない。
今後とも2~3年に一度は壊れて付け直しになりそうだ。



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# by omoutsubo-bar | 2018-05-27 17:24 | KLで不動産購入 | Trackback | Comments(0)
低カロリーの腎臓療養食のせいなのか、体重が減ってしまったつぶちん。
逆ダイエット、体重増加月間推進中。

昔、兄おむを亡くす前、当時の主治医から体重がないと病気とも戦えないからと強制給餌でムリクリごはんを与えることを薦められた。
先生をのことは決して恨んでいないが、その後すぐに彼を亡くした私たちとしては、食べたくもないのにフォアグラ用の鴨みたいにムリに口に食べ物を押し込まれた彼の苦しさを思うと強制給餌は二度としたくない。

なので、食べたいか食べたくないかは彼女に任せようと思っている。

そうは言っても食べてもらった方が良いので、無理強いしない程度で常にゴハンを与えることを励行している。
自分で食卓に行ってゴハンを食べるのは彼女自身がお腹空いたと思った時だが、抱きかかえると常にゴハンを口元に持って行くようにするとホントに嫌ならそっぽを向くし、「たいしてお腹が空いているわけではないけど目の前にあれば食べる」レベルだと食べてくれる。

多分磁器の食器から食べるより、体温のある掌から食べると美味しそうな香りが立って来るのかも。
ニンゲンだってスーパーのパックのままのお惣菜より、美しくお皿に盛りつけた方が同じものでも美味しく感じるからねw

いずれにせよ、お腹が空いているわけではないけど口さみしいし美味しいから常にダラダラと食べ続けるカウチポテト状態を作ってやればいいわけだな、ダイエットとは真逆にね。

目指せ、つぶちん800g。


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# by omoutsubo-bar | 2018-05-27 17:01 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
いつもの鮨正。
決して飽きることのないのは、その季節の旬の魚を味わえることに加えてどんどんと新しい味を開発してもらえること。
それはこちらから「東京の行きつけだった鮨屋で出してもらっていた、こんなん食べたい。」とか「ユーチューブで観た、あんなん食べたい」とかお願いすることもあれば、「こういうの、作ってみましたけどいかがでしょうか?」と出していただけることもある。

今週は牡蠣寿司。
三重県の紀北町というエリアの郷土料理らしく、甘辛く煮た牡蠣の握り。

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写真は極大粒の牡蠣なので食べやすいように半分に切って小さい2貫にしてもらっているが、頗る旨い。
甘辛く煮つけると言ってもどの程度火を通すか、どの程度の味わいにするかは腕の見せ所。
オリジナルのものを食べたことはないが、おそらく郷土料理となるとわりと濃い目の味に仕上げそうな気がするけど、こちらのものは牡蠣本来の旨みを凝縮し味付けは薄味。

前菜の3点盛。
雲丹豆腐、鮑の柚子胡椒あえも美味しいが、その鮑の肝は肝味噌にしてシンプルな海老とそら豆のソースにされている。

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何をいただいてもお酒が進む。




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# by omoutsubo-bar | 2018-05-27 08:28 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
かなり頻繁に通うイタリアンレストランCiao。
ただ、食通の友人に勧めるかどうかと言うとちょっと迷うところ。
なぜなら驚きがないから。

料理は安定的に美味しいし、何よりサービスが完璧な上、RSGCのグリーンが借景となって目にものんびりゆったり。KL都心にいるとは思えない。
でもその安定した料理は定番のクラシックイタリアンで、常に同じ料理。

家から近いので以前は頻繁に通ったが、食べたい料理をほぼ全てトライし尽くした今はせいぜい月に1回通うくらいかな。

とは言え、コレなんかはいつもいただくけどシンプルに素材の良さが光るスモークサーモンのブルスケッタ。

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厨房で丁寧にスモークしたと分かる薫香。
肉厚のサーモンも適度な塩分でワインにぴったり。

今日はこれら数品をつまみにアマローネをいただいてみた。
オーダーした料理は適切なタイミングで一つ一つ運ばれてくるし、ワインも注がれる。
常にスタッフが客席に目を配ってくれている安心のサービス。

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金曜の午後。
のどかなひととき。


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# by omoutsubo-bar | 2018-05-25 18:27 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
3月から腎臓療養食に切り替えて2か月。
先月は検査機器故障と言うあまりにバカバカしい事態に巻き込まれたつぶちんだが、今月はあらかじめ「検査機器は故障していないか」と念押しして検査してもらった。

結果。
腎臓療養食が効きすぎているのか、高過ぎたCREAは一転して低すぎる16(正常値35-80。高すぎると治療を始める前2月3月の数値は138から104)
ALTは219。(正常値82-289)
ALKPはここ1年半、血液検査を始めて最低、正常値内に収まった73。(正常値9-84)

問題はこれらの数値以上に体重が700g後半から700gまで減少していること。

Jenny先生からは「これを低たんぱく療養食k/dが原因なので、少しずつ通常の高たんぱくフードをブレンドするように」と勧められた。

一方セカンドオピニオンをお願いしている倉田先生からは「確かにCREAは低たんぱくの療養食だが、それが原因で体重が減ったのかどうかは調べてみても分からない。とは言え体重減少はよろしくないので、通常の高たんぱく食をブレンドすることも含めて、もっとたくさん食べるようにして、まずは体重を元に戻すことが重要」とご意見をいただいた。

食べてはいるけど、肉食獣の彼女にとって低たんぱく療養食は美味しくないのかしらん。
ニンゲンだって、病院のゴハンは美味しくないって言うもんね。

目指せ体重増加、つぶちん。


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# by omoutsubo-bar | 2018-05-25 17:56 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
どこにでもある有名チェーン店だけど、味はやっぱり美味しい。
と言うか、こんなに世界中に大規模展開しているのに、品質を保っているところが凄いと思う。

大体4週間に一度はパビリオンにあるネイルサロンに行くので、その後にブキビンタン付近でランチとなる。
その選択肢の一つがココ。

ただ致命的な欠陥があって、高い値段の缶ビールしか置いていないので以前はあまり来なかった。
最近はどういうわけか、「たまには飲まずに食べるだけのランチがあってもいいかな?」と数か月に1回くらいは来ている。

四季豆炒めとか。

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海老の塩卵揚げとか。

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スパイシー卵豆腐とか。

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スパイシーゆでワンタンとか。

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何を食べてもハズレはないし、よく訓練されたスタッフがきびきびと働いている。

やや席が狭くて落ち着けないことと、2回言いますが缶ビールしかないことを除けば安定したホントに良い店。




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# by omoutsubo-bar | 2018-05-25 08:00 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
つぶちんの通院時のランチと言えば、今まではずっとこちらに通っていた。


どこにでもある感じの海鮮中華料理の店なんだけど、やはり郊外にあるだけあってKL都心の店より安い。

我が家のお気に入りはこの烏賊のガーリック炒め。

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大瓶ビールを頼んで、これをつまみながらつぶちんの検査が終わるのを待つのが定番。

ただし通し営業ではなく2時半がラストオーダーなので、昨日みたいに雨で出発が遅れるとここには来られない。
あと、CNYの時には近所のファミリー宴会で大混雑しているし、メニューもCNY特別メニューに制限されてしまって欲しいものを頼めない。

禁煙。




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# by omoutsubo-bar | 2018-05-24 22:50 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
動物病院に行く時に初めて立ち寄ってみたこの店。
なかなか良かった。


つぶちんは毎月1回、注射や血液検査のために通院している。
マレーシアでフェレットその他のエキゾチックアニマルや爬虫類を診察する獣医は限りなく少なく、Jenny先生の診察日には犬猫以外の動物たちが殺到していつも混雑。
待合室で座る場所もないくらい。

なので私たちはつぶを預けて食事に出かけ、2時間後に戻ってくることにしている。

今日は激しいスコールを避けたため到着が遅れ、3時を過ぎても営業している店…と探したのがココ。

ランチタイムから深夜まで通し営業していて、ドラフトビールあり。
室内禁煙、屋外喫煙としっかり分煙されていて、スタッフのサービスも丁寧。

タイ料理屋でもマレーシアでは豚肉メニューのない店が多いが、ここは豚肉メニューも豊富。

豚ひき肉にカレー風味がしっかり効いていて美味しかった。

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ミートボールに甘いベトナム風のソースがついてきたが、そのままで十分美味しい。
何より、ミートボールにつなぎの小麦粉が少なくて、手作り感たっぷりに肉がほどける。
業務用ミートボールってきれいな真ん丸で噛むと魚肉ソーセージみたいな食感でしょ。あれの対極。

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来月また行って、今度は定番のトムヤムクンを試したい。




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# by omoutsubo-bar | 2018-05-24 08:04 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
5か月ぶりのケミカルピーリング。
初めての時は激しい損傷の後、一皮剥けてしっかり効果を感じたが、去年12月の2度目のトリートメントでは痛みも少なく皮もあまり剥けず、結果的にそれほど効果を実感しなかった。

それもあって、積極的に次のトリートメントが待ち遠しい!…ってこともなく、その後ワインブームが訪れた為やや忙しくなって放置していた。

そうこうするとクリニックからも「そろそろ来たら?」と言うお誘いがあったので、ようやく重い腰を上げて予約した。

施術前に看護師さんに聞かれたので「前回はあんまり効果を感じなかった」と伝えておいたらドクターが「今回はもっと深くピーリングしちゃうよー」と張り切ってる(笑)

確かに。
まず薬剤の臭いが違う。
前回まではフルーツのような甘い香りで、鼻の周りに来た時だけ酸を感じた。
ところが今回は、フルーツと言うより酸の臭い。
臭いを嗅いでいるうちに、鼻の中がヒリヒリする感じ。
あっけないほど痛みを感じなかった前回と違って、灼熱感と痛みも少し手ごわい。

施術後、「こんな風になるよ」と見せられた写真は、まさに1回目ボロボロに剥けた損傷顔そのもの。

今日は施術から4時間以降に洗顔してよろしい。
前回購入したクリームを朝夕塗布。
2週間後に術後のチェックのために診察。
と注意を受けて帰宅。

今は顔全体が赤くなっているけど、明日には乾燥して死んだ皮膚っぽくなって、その後どんどん黒くなって剥がれ落ちるんだろうな。
1週間ほど損傷顔なので、お友達と宴会の予定を入れません。



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# by omoutsubo-bar | 2018-05-22 15:45 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)
見た目は大変地味ですけどね。
関西人にとって、初夏を感じる野菜の数々。

万願寺唐辛子は今ではメジャーな京野菜として東京でも手に入るが。
雑に言ってしまえばピーマンっぽい野菜だけど、肌の繊細さと上品な甘みがピーマンとは別物。

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無花果を揚げ出しで。

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私の一番好きな無花果料理は胡麻和えとか白和えなんだけど、これもまた初夏を感じる食材。

無花果って微かな甘みと火を通すと茄子っぽい食感が特徴的で、「フルーツ」として生で食べるより美味しいと思うけど、これを和の食材として出してくれるところはなかなか少ないからとても嬉しい。

刺身についてはやはり鮨屋に譲るとしても、野菜とか煮炊きもの、焼き物をたくさん楽しめるのはこういう素晴らしい関西料理店ならでは。

来月の食材も楽しみだ。



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# by omoutsubo-bar | 2018-05-19 17:57 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)