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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

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# by omoutsubo-bar | 2017-12-11 19:40 | KLの日常
聞いてはいたけどこんな風に言うんだな、手慣れたお巡りさん(笑)

家に帰る途中で、赤か黄色かギリギリのところを突っ切ったら運悪く、お巡りさんにみつかって止められた。

脇に寄るように指示されたので、すぐさま自分の財布から中の100リンギ札を抜き取ってから窓を開けてお巡りさんに声を掛けた。

近寄ってきたお巡りさん、「赤信号無視したでしょ。罰金300リンギだよ。」と言う。
150リンギだけ入った財布を見せて、「300持ッテナイ。ワタシ日本人、ヨクワカラナイ」と言う。
免許証を入れた思う壺ダンナの財布に60リンギ入っている。

「コレシカナイ、ワタシ日本人アルヨ。」

と、現金をあるだけ渡そうとすると、お巡りさん。
「あかんやろ、あそこにCCTVあるから、現金隠せ。」
「で、免許証の下に隠せ。」

という事で、素早く紙幣を折り畳んで免許証の下に隠して手渡したら、300リンギの罰金のところ210リンギにまけてもらって速攻で開放。

手慣れてたなー、あのお巡りさんw

多分100リンギ程度で手を打てた気がするけど、そこは魚心あれば水心。
年末だからチップをはずんでおこうw

資産運用に税金のかからないマレーシアで払う税金って、自動車税とか消費税とか酒税だけ。
この程度の非合法税金だか個人への寄付金?は、住んでもいない日本に払っている税金に較べたら微々たるものですな。

お巡りさん、せっせと稼いで良い年末を(笑)

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# by omoutsubo-bar | 2017-12-11 18:50 | KLの日常 | Trackback | Comments(0)
かなりハマッてしまった釜めし専門店の「いちえ」に、この10日ほどで3回通っている。

今回はまず豚串。
写真の通り、カラッと揚がった串揚げは、かなり大きいものの味わいは大阪の「二度浸け禁止」の串カツ屋のものと同じ!
粘度の少ないウスターソースがついてくるが、追加で和カラシももらって、最高にビールが進むw

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実は、今日はこれを頼むかどうかビクビクしていた。
と言うのは、こちらのお店は天ぷら専門店でも串揚げ専門店でもない。
だから揚げ油は2日に一度取り換えるとおっしゃっていた。

元ピロリ菌保有者で胃が弱く油にとても敏感な私は、少しでも古い油の揚げ物を食べられない。
なので「ところで油はいつ取り換えたんですか?」と聞くと、「さっき取り換えたばかり」との答え。
2日間のうちで数時間しか楽しめない新鮮な揚げ油のタイミングに、これを頼まない手はないとオーダーしたら最高(笑)

もうキブンは通天閣ですよ、行ったことないけど(笑)

そして、こちら。

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前回、明太子が少なくて火が通り過ぎていると感じた明太子出汁巻きの代わりに、プレーンな出汁巻き卵と、別途明太子を頼んで一緒に食べたら美味しかった(笑)

なお予告した日本人仕様の鉄鋳物の釜で炊いた釜めしは、来月に持ち越し。詳しくはその時に。

この調子だと「いちえ」、揚げ油を取り換えた日を選んで毎週通いそうな勢いで気に入ってマス。
私の中ではKLで行ってみた中では一番美味しい居酒屋の位置づけになっている。


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# by omoutsubo-bar | 2017-12-09 18:26 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
 先週初めて行ってみたが、最後の釜めしまでたどり着けなかった「いちえ」。
今日は、その続きという事で釜めしをいただきに行ってみた。

もちろん、前回美味しかった出汁巻きも再度。
しかも今回は、料理長の今さんに目の前で焼いてもらって熱々の出汁巻き。

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使い込まれた卵焼き器で手際よく焼いてくださる。

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最後に焼き印を押して、大根おろしを添えて。

実は前回のプレーン出汁巻きと違って、今回は明太子入りをオーダーしてみた。

以前KLの他の日本料理店で明太子ハンバーグを頼んでみたら、チューブ入りで食紅の赤色がけばけばしい明太子を乗せられて、せっかくの美味しいハンバーグが台無しになり、プレーンなハンバーグにしなかったことを激しく後悔した経験がある。
だから今日はオーダー前に「明太子はチューブ入りのを使っているのか、本物を使っているのか」尋ねた。

その結果、チューブ入りの合成ものではなくてきちんと博多の明太子を使っているとのことだったのでトライ。

美味しかったけど、明太子の量が少なくて芯まで火が通ってしまっている。
次回は別途明太子をダブルとかトリプルでオーダーして、たっぷり明太出汁巻きを特別に作ってもらえるかな?


ちなみに釜めしはお勧めの五目釜めしをいただいたが、私はもっとシンプルに鶏だけとか帆立だけの方がやっぱり好みなので、次回は違う釜めしに再チャレンジ。

更に重要なことに、こちらの釜めしの釜はテフロン加工!
だからおこげがほとんどない。

ビックリして聞いたら「JBで営業していた時に、ローカルのお客さんからこんなに焦げ付かせてと怒られたため、通常はテフロン釜で提供している。日本人のお客さんが、本物の日本の釜めしをとオーダーしてくだされば別途日本人仕様におこげがしっかりできる鉄釜で提供できる。」とのこと。

なので次回は必ず日本人仕様の釜めしをオーダーしてみよう。

お勧め釜めしの写真は、こういうわけで次回を乞うご期待。




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# by omoutsubo-bar | 2017-12-07 19:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(2)
 今年の春に東京で受けた癌健診でみつかった思う壺ダンナの腹部大動脈瘤。
6月にIJNでCT検査をして、現時点では経過観察のみ、半年に一度動脈瘤が大きくなっていないかどうかを検査することになっていた。




で半年ぶりの検査。
エコーでサイズを見たところ、大きさに変わりなく35mmレベル。50mmを超えてきた場合はCT検査をして手術等の検討に入るが、この程度なら半年後にまたエコー検査と言う診断になった。
めでたし。

ただ、マレーシアと日本の常識感が違って今回もスックリ行かない部分が多々あったため、次回の備忘として。

1. 血液検査があると言われなくても、あるものと思え。
半年に一度の健診。何も事前の注意がなかったので予想していなかったが、血液検査があった。
日本でなら、当然ながら「血液検査をしますから、前日の夜は飲酒禁止。当日の朝は朝食抜きで。」とか言われる。
ところが、こちらではまさかの抜き打ち検査(笑)

たまたま前夜に行きつけのレストランでワインイベントがあって、深夜12時までワインを飲んでいた。
普段とらないディナーを取ったためにお腹が空いていなくてたまたま当日の朝食は抜いていたものの、やはり前夜の飲酒が効いてしまって血糖値が高かった。

2. 血液検査結果が出るのに異常に時間がかかる。
今回、朝の8時~午後1時まで延々5時間病院に滞在。その大半、4時間はひたすら待たされただけ。

前日に予約の確認メールを入れると、8時にエコー検査、結果を待って10時半に主治医の診察という事だった。
で8時に病院に到着。
B棟グランドフロアにあるエコー検査室の待合で40分ほど待たされた後、エコー検査で20分。

9時にA棟6階の外国人向けフロアに行くと受付スタッフから「朝ごはん食べた?」と聞かれ、「食べてない」と答えると「血液検査に行け」との指示。
食べてたら、どうするつもりだったんだろ?

10分ほどで採血が終わったところで、「血液検査結果が出るのに1時間から1時間半くらいかかりそう。その結果を待って10時半か11時くらいに主治医の診察」と言われた。

ところがほぼ2時間待って11時になっても全く呼ばれない。
受付に聞きに行っても「血液検査結果待ち」。

11時半を過ぎて、さすがにおかしいし午後の予定もあるからともう一度受付に行くと「血液検査結果がまだ来ない。」と検査室の方に問い合わせてくれた。
「6項目中5項目は出ているが、残りの1つがまだ」だとの回答で電話を切った直後、検査室から電話が来て「出た」。

おいおい、ウソだろ(笑)
絶対うっかりどっかに握ったままだっただろ。
で、電話でプッシュされて気づいて、慌てて「今出た」って言ってきたんだろwww

でようやく12時から診察が始まり、前述のとおり診断は「引き続き経過観察のみ。」
ただコレステロール値が高いので投薬追加とのことで、前回に処方された血液サラサラのお薬に加えてコレステロールを下げるお薬が増えた。

その後、精算、次回の予約、薬の処方で病院を出たのが1時。

次回の予約時に「今日は血液検査結果が出るのを待つだけに3時間待った。次回は、朝一番に血液検査を済ませて、その後でエコーと順番を変えて欲しい」と言ったら「念のために、診察日の数日前に血液検査のためだけに来ておけば確実だ」と提案された。

こんなわけで次回の診察の1週間以内前に、無予約でいいので血液検査を受けに来ることに。
朝8時から開いているので7:45くらいに受付に来て、採血だけ済ませて帰宅すれば診察当日にひどく長く待たされることは避けられるとのこと。

マレーシア住民になって4年近くなるけど、まだまだ日本の常識で計り知れないことばかり。

とりあえず怪我ではなくて病気の診察のために病院に行く時には、採血ありとの前提で前夜の飲酒と当日の朝食は控えよう、全く指示されなくてもね(笑)



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# by omoutsubo-bar | 2017-12-06 17:56 | 白金&KL じじばば | Trackback | Comments(0)
インターマークの地上階に3か月前にできたばかりの地中海料理風のレストラン。

お店はとても綺麗だしスタッもとても親切だが、ガラガラ。
日曜の昼に行ったら、誕生日のお祝いをしている団体と私たちだけ。
まだまだ知られていないのか?

料理は、カジュアルな欧風料理で生ビールとカジュアルワインあり。
名前は忘れたけど、子イカに詰め物したおつまみが美味しかった。

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ポテトとビーフチョリソーと玉ねぎの何か…これも名前が分からないけどビールに最適。

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ビールは、グラスが通常17リンギのところ昼12時から夜8時まではハッピアワーで10リンギ。
パイントは通常24リンギだが、3パイントで60リンギ。

ワインの品揃えはあまりたいしたことがなくて200リンギ以下のガブ飲み中心。

総じて楽しい店だが唯一、きちんと分煙が出来ていない。

マレーシアは日本よりこの点において先進国のはずで、レストラン室内は禁煙が基本、外に喫煙席を設けるのが基本。
もっともユルめなのがご愛敬で、例えばPuduのフートーストールとか昔ながらの屋台では基本的に禁煙なのに一部の昔からの常連爺さんだけがタバコをすっている。

ところがこの店はニューオープンにも関わらず室内を喫煙・禁煙に分けていて、その間に何も仕切りがないものだから、喫煙エリアで一組タバコをすい始めると禁煙エリアまで煙が流れてくる仕組。

しかも、喫煙エリアの方が明るくて気持ちよさそう。

そんなわけで、きちんと分煙が確保されて室内禁煙にならなければ、お友達にお勧めはできないがインターマークに一つ楽し気な店が増えた…位には言えるかな。

ちなみにこういう欧米人をターゲットにした店のわりには、入ってくるお客はローカルばかりで一人の欧米人もいなかった。
地中海風って料理、悪くなかったのにね。

禁煙さえしっかりできれば、買い物ついでに寄るのに楽しい店。



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# by omoutsubo-bar | 2017-12-03 19:08 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
12/2はつぶの6歳のお誕生日。
とうとう日本からKLに来たフェレットはつぶ一人になってしまったから、今年のお誕生日は一人だけでお祝い。

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2歳になってすぐにKLに移住した彼女はもう日本よりもマレーシア在住が長い。
そのせいなのかとても寒がりで、年の後半には気温が25℃くらいになって過ごしやすくなるKLで、いつもお布団にくるまって眠る。

日本では「フェレットは寒い地域が原産だから、必ず25℃以下の環境に置かないと熱中症で死んでしまう。」とか言われていた。
実際にはうちの子たちは、26℃~27℃のエアコン設定が最適だったが。

ところがつぶちんに至っては、日中の室内、自然の風が通り抜けるのでエアコンをつけずに過ごしているから28℃前後の気温でもふわふわのフリースにくるまって寝ている。
夜に気温が25℃を下回ると、フリースを2枚重ねして一番底の方に丸まっている。

誕生日の前夜、目の前でくしゃみをしたかと思ったら同時にウンチをもらしたつぶちん(笑)
多少は年を取って来て、肛門括約筋が緩んでいるのかもしれないけど、お掃除ならオカアチャンがやるからね。
幸せに、健康に、キミが好きなだけ長生きしてね。



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# by omoutsubo-bar | 2017-12-03 13:06 | 記念日 | Trackback | Comments(2)
鮨屋のバックキッチンにおられる日本料理の職人さんたちは腕が立つ。
最高だったのは今はシンガポールのシャングリラの料理長に大ご栄転なさった秋葉さん。

でも秋葉さん亡き後(コロスなw)、鮨正の田中さんが出してくださる和食の品々が私にはKL一かも知れない。

で、今日はいつもと違って和食メイン鮨少々とバランスを逆転してもらった。

生でももちろん絶品の日本の牡蠣を絶妙に蒸した一品。

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シンプルだが牡蠣の旨みが凝縮して素晴らしい。

こんなにしっとりと柔らかく蛸を煮上げていただいて、桜煮大好きな私はもうクラクラ。

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この他に烏賊も毛蟹も全て最高の焼き加減、煮加減。
至福の時間を過ごさせてもらった。日本酒飲んでほろ酔いで、後はもう寝るだけ♪


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# by omoutsubo-bar | 2017-12-01 19:19 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
またひとつ、本物の日本の料理店がオープンした。
2017年にも数多くの「日本料理」レストランがオープンしているが、本当に美味しい、本物の店は残念ながら少ない。

こちらはその数少ない本物店の一つ。

釜めしの専門店。
と言っても、釜めし以外の居酒屋風メニューもあって昼から飲んでつまみたい私たちも楽しめる。





素晴らしかったのがだし巻き卵。
写真がいくら美味しそうでも実際に出てくるものは、砂糖でベタベタ甘くされてたり、焦げ付いていたりってザンネンな卵焼きであることは覚悟の上。

うーんと基準を低くして恐る恐る頼んでみたら、きちんと丁寧に料理された、日本の料理人が作った丁寧な出汁巻き。砂糖で甘くしたりせず、北海道からの出店と言うのに関西風のあっさり味。素晴らしい。

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豚の角煮はふつう、見た目だけでは美味しいかどうか分からない。
見かけはそれなりにできていても、豚の脂に甘みじゃなくて臭みがあるとか、おつゆが無駄に甘ったるいだけとか。
そういうダメなフードチェーン系の味ではなく、こちらの角煮は丁寧な旨みのおつゆに脂の甘みを堪能できるものだった。

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鶏つくねの月見。
いつも行く焼き鳥専門店の酉玉では卵の黄身はついてこない。
で、こちらのものはメニューの写真に卵黄が載っている「月見」だったので頼んでみたら、温泉卵だったのはご愛敬。

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次に頼むときは別に器をひとつもらって、卵黄と卵白を自分で分けよう(笑)

オーダーした料理はどれも美味しく、しかも予想したよりポーションが大きかったので肝心の釜めしにたどり着かずリタイアしてしまった。

近いうちに、是非とも釜めしリベンジしてみよう。

ビールは中瓶のみだが、近い将来生ビールの機材を導入予定とのこと。
楽しみだ。


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# by omoutsubo-bar | 2017-12-01 17:57 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
BSC1階にある欧風レストラン。




元々、洋風料理よりアジア料理好き、大きなショッピングモールに入っている家賃の高そうな、それでいて料理人は雇われサラリーマンなことが多い大箱系レストランを好まない私。ゴメン、デスッてるけどw

それだけなら行くことのなかったこの店に行こうと思った理由がいくつか。
1. 元々プラザダマスにあったビストロの腕の立つ女性料理人が店を閉めてこちらに合流したと、彼女の親友から聞いていた。

2.そのビストロには、今は亡き「笹川」の素晴らしいスタッフMaanくんが就職していて、そのボスが彼を引き連れて、この店に合流した。
でMaanくんから何度も、ダマスよりより都心に近いバンサーに引っ越したから来てねと誘われていた。

そこで、Lg階のペットラバーズまでつぶちんのゴハンを買いがてら立ち寄ってみた。

店は大きいながら、とても賑わっていてホールスタッフの動きにも活気がある。

ただし料理にはブレが大きい。
シーフードのプラッターは、色々な魚介だがそれぞれ適切に火が通っていて、焼き過ぎたり生過ぎたりしない。
ターメリック風味のクリームソースも良いビストロ料理感あり。

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一方ケイジャンチキンは、どこがケイジャンなのか分からない凡庸としたソースがかかったチキンソテー。ザンネン感満載。

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しかもパンは市販のロールパンに給食みたいなバター(と称するペースト)。

全く別の友人から、「ここのオーナーはファミレスレベルの大箱料理店を高級店に変えようと、腕のある料理人をスタッフ丸ごとヘッドハンティングしたけど、まだなかなかうまくは回っていないらしい。」と聞いていたのが正にその通りだった。


ビールは小瓶のみ。

ワインの品揃えは乏しい。

素晴らしいのはMaanくんはじめとしてスタッフの動きが非常にきびきびとして気持ち良いことと、上記のとおり美味しい料理に当たる可能性もあること。

ヘッドハンティングされた料理人が、自分の腕を発揮し始めたら行く価値あるかも。



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# by omoutsubo-bar | 2017-12-01 17:52 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)