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思う壺Bar withフェレットinクアラルンプール

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クアラルンプール/フェレットとの生活・闘病/ペットロス

しばらく前に撮った写真、忘れてた。
9月下旬から10月上旬には、秋の味覚満載。

9月下旬に秋刀魚に梅。
ところが10月に入ると、秋刀魚が不漁で脂の乗った丸々と太ったものが入荷しなくなったらしい。
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松茸の土瓶蒸し。
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そして10月中旬に入ると冬の味覚もそろそろ出始める。

カワハギに肝。
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いよいよ、日本の魚に一番脂が乗ってくる季節。

寒くないKLで、と言うかむしろ涼しくて快適なこの街にいながら、日本の冬の味覚を楽しめるのは贅沢だ。
でも、あの寒い冬の日本で、たどり着いた居酒屋で熱燗って言うのも捨てがたいけどねw


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# by omoutsubo-bar | 2017-10-16 19:23 | お勧めの逸品 | Trackback | Comments(0)
KLに移住して3年半。
初めてケミカルピーリングを受けて来た。

痛かったーw

元々、日本ではシミのレーザーピーリングにはよく通っていて、顔全体のケミカルピーリングも経験ありだと思うんだけど、こんなに痛かったかなーと思うくらい。
日本で美容皮膚科のトリートメントを受ける時、痛い施術の場合は麻酔クリームを塗ってくれるから痛みを感じないだけなのかもしれないけど。

ベッドに横たわると、まず看護師さんが顔を洗ってくれて、その後先生が現れて施術前の写真撮影。
それから顔にピーリング剤を塗り始める。

優しいブラシで塗られるんだけど、臭いがキツい。
最初はフルーツみたいな良い香りだけど、鼻の周りを塗るときに強い酸の臭いにむせそうになる。
で、こんなに強い酸を塗るんだからかなり刺激が強いだろうなと思っていると、じわーっと痛くなってくる。

すると先生が「痛い?痛くなったら、この扇風機で自分の顔に風を当ててね。」と小さい乾電池式の扇風機を胸元に持たせてくれる。

それでも最初は我慢できる痛さだったけど、先生が丁寧に何度も何度もピーリング剤の上塗りを繰り返してくれるうちに痛みマックス。
もう顔が火傷でヒリヒリって感じ。

で30分近くかけて、何度も顔全体と、特にシミの多いところをピンポイントで塗ってくれた後、痛みが治まるまで風を当てておくようにと指示されて、先生は部屋から出て行った。

10分もすると焼け付くような痛みがなくなったので、側で待機してくれている看護師さんに伝えると先生が戻って来てチェック。
5時間後に顔を洗って薬剤を落とすこと、赤みは1~2日程度続き、1週間程度で角質がポロポロ剥がれてくること、この間保湿と紫外線予防を徹底すること。
具体的には保湿クリームを1日2回、乾燥が気になるなら3回、サンブロッククリームは4時間くらいで効果がなくなるから1日2回塗り直すこと、などの注意を受け、2週間後にフォローアップの予約をして終了。
処方された80RMくらいのクリームを購入して帰宅。全部で約1時間。

先生曰く、1か月に1回の施術を3回続ければ効果を実感できるらしい。
日本でエステティックサロンのやっているピーリングなんて週に1回ずつ何回で1セットとか言うらしいけど、こちらでは薬剤がより強いのか、施術後は1か月置かないといけないとのこと。

そう言えば去年、バンサーサウスの美容皮膚科でCO2フラクショナルレーザーの3回セットとレーザーピーリングを受けてみたけど、それほど効果を感じなかったのとバンサーサウスとの往復は時間帯次第でひどい渋滞になるので、結局続けなかった。

今回は歩いて行けるご近所だから、渋滞の心配はない。
費用は通常1回450RMだけど6回回数券だと2,200RM。

3か月後、乞うご期待。



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# by omoutsubo-bar | 2017-10-16 18:15 | 白金&KL ばばgirl | Trackback | Comments(0)

毎日毎日KLの色んなレストランに行ってると、お友達から「どこが一番美味しい?」って尋ねられることがどんどん増えて来たので、ちょっと書いておきますね。


と言うのは、私は所謂「ブロガー」ではなく、つまり不特定多数の方に見てもらいたくてレストランを紹介しているのではなく自分と友達のための記録として書いているだけで、とても独りよがりですから、そろそろ説明が必要かと。


で結論から言うと「ここが一番美味しい」って言うのは多分一般的にもなくて、「私には」ここが一番美味しいとしか言えません。


そりゃあ確かに、絶対的にダメな店はダメなんだけど、美味しいお店はたくさんあるわけで、「一番」かどうかは自分との相性と、あと、自分自身で料理人さんとの関係を作り上げる努力にもよりますもん。



具体的に言うと鮨屋。

東京にも旨い鮨屋はたくさんあるわけで、旨い鮨屋をいくつか挙げてどこが「一番」旨いかなんて決められないのです。

寿司飯の固さ、握りの緩さや大きさ、光物の締め具合。鮪の脂の乗り具合。

人によって好みがあるので、どれが一番なんて言うのは「私の尺度が絶対正しい」という傲慢に思えます。


今、KLで旨いと言われている鮨屋はほぼ全部行ったうえで、気に入った1店舗に私は毎週通うわけです。


そうして、「わりと締めていない鯖が好き」

「走りの魚はいらない。旬から名残の季節が好き」

「鮪の脂の好みはこのくらい」

と毎週言い続けて、大体1年通うと自分好みの料理を出してもらえるようになります。

正確に言うと、今日の鮪ならこの人の好みに合うだろうと言う仕入れの時にだけ出してもらえるようになるのです。


初めて行く店ではそうは行きません。

もしも一番高いお任せコースを頼んだなら、その日の仕入れの良し悪しに関わらず大トロを外すことは飲食店側としてはあり得ないですよね。

なので大枚はたいて高い店に行って、好みに合わずガッカリされると申し訳ないから「どこが一番お勧めか」と尋ねられると私も少し困ってしまうのです。



そんな中で、Klにも4年近くいると好きな店ができてきます。

1回行って良いと思っても3回目くらいで飽きてしまう店もあるし、メニューが変わらなくても定期的に通いたい店もあるし。


もちろん一旦予約を入れたら余程のことがない限りキャンセルはしない、繁忙時間に電話しない、出されたものはきちんと熱いうちにいただく、美味しいものは食べ残さないと言った客として当たり前のことをして、そうして長く通い続けるうちに、料理人さんともお互いリスペクトし合える楽しい経験ができるのだと思います。


そういうお店が「私の」一番お気に入りのレストランです。






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# by omoutsubo-bar | 2017-10-13 17:50 | profile | Trackback | Comments(0)
KLで今まで行った中で最高のフレンチ。

元々、アジア料理好き、欧風にはそれほど思い入れのない私は滅多にフレンチには行かない。
東京でも行きつけにしていたのは麻布十番や白金にある近所の数店のみで、美味しいと聞いてもフレンチのためにわざわざ青山や銀座まで行く気にはならないって程度、和食屋なら行くのにね。

KLでも美味しい物好きな日本人ならみんな知っていると言われるフレンチは行ってはみたが、特にリピートしたい程に舌や気持ちがかきたてられたこともなく、行きつけのフレンチはなかった。

この店は出会いが面白かった。
先月、オーガニックの卵農場に行ったときに「この農場までわざわざ食材を求めて来たシェフがいる」とオーナーからお聞きして、調べるとココ。
で、念のためウェブサイト上のシェフの写真を送って「来たのは、この人?」と尋ねると農場オーナーが彼だと言う。

KLから車で2時間もかけて食材探しに来るシェフって誠実で真っ当な料理人に違いないと思い、Facebookからメッセージ。
すると、即座に丁寧な返信あって、「金曜日の仕入れが一番良い。」とのレコメンド。

ところが。
たまたま見たKLのグルメサイトで、こちら高い評価を受けている。
しかし、同じサイトのお勧め日本料理店を見ると「これがKLで最高の日本料理店って…」と日本人としてザンネンな顔ぶれ。いややわ、外国人にこれを日本料理と思われるの…って。

きっと、これって広告費払うと上位にランクしてもらえるサイトね。
そこで高い評価てー←セトウツミの内海くらいにドン引きした。

それでも食材にこだわりそうなシェフと、メール返信するスタッフのホスピタリティを信じて行ってみることに。

更には我儘ついでで「厨房のシェフに近いカウンター席ってある?」と聞いたら、あると言う。

こんな期待満々とちょっとした不安(笑)の経緯で、一番良い仕入れと言われた金曜日に初訪問。

すると通された「シェフズテーブル」。
カウンター席は確かに厨房のど真ん前だが、テーブルの奥行きが狭いので
「え゛、もしかして配膳用のカウンターにむりくり座れるようにしてくれた?」ってカンジだった(笑)

最初、思う壺ダンナが結構がっかりした様子で「席、換えてもらう?」みたいなことを言う。
確かに、本来なら配膳するカウンターに客席を設けたのなら他のお客さんに持って行く料理を真横で配膳されて落ち着きない事甚だしい。

とは言え、今回は初めてだしせっかくの厨房を見渡す機会ならこのままでと、配膳カウンターに見えるこの「シェフズテーブル」に落ち着くことにした。

実際には配膳カウンターは別にきちんと仕切りのある窓口があって、いちいちスタッフが料理を運ぶのに食事を邪魔されることなく落ち着いて料理を楽しめたが。

しかもこの席ならではの、ライブ感。
料理人さんたちは、それぞれに手際よく自分の仕事をしていて動きに無駄がない。
厨房はもちろん掃除が行き届いて清潔で、しかも完璧に動線を確保していて使いやすそう。
こんな仕事場で働けば、みんな良い仕事が出来そう。

さて、肝心の料理も言うことなし。

アペタイザーの帆立は芯が生だけど適切に火の通ったミディアムレアで、しかも明太ソース。

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タリアテッレもコシのある手打ち。

シーフードメドレーと言う前菜。
テンプラと称するフリッターは悪くはないが、これだけ意欲のあるシェフなら是非、日本に行って本物の天ぷら専門店で30分に1回揚げ油を取り換えて提供する衣の薄い天ぷらを試してほしいと思うが。

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スナッパーにアボガドの(甘くない)アイスクリームをソースとして。

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この後、ちょっと注文に失敗して二人ともテンダーロインとリブアイと肉を選んでしまって食べ切れなくなってしまったが、全体としてとても素晴らしかった。

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抹茶のチョコレートフォンダンも甘さ控えめで、甘いものギライな我々が残さず食べられる上品さ。

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ワインも上質。

ワインリストの中で高いものはもちろん高いが、200リンギ前後のリーズナブルなものも素晴らしい。

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珍しくアルザスのゲバルツトルミネールを頼んでみたが、ゲバらしい甘い香りと、ゲバなのに酸味もしっかりあって単に甘いだけでなくバランスよし。ミネラルの奥行きも豊富で、多分KLで試した中で最高のゲバだった。

食後、シェフとお話しすると日本にはまだ行ったことはないが確かに日本料理にインスパイヤーされているとのこと。
使っている食器も上の写真の通り、和の味わいの器を多用しておられるし。

こちらは誠実なシェフの丁寧な料理を楽しみたい方には是非ともお勧めしたい。
ちなみにスタッフの女性、Ceceliaさんは日本人のハーフとのことで日本語も話してくださる。




メニューも時々変わるらしいし、次回は少量の「Osusume」をお願いしたいとシェフに頼んで、また一つ行きつけたいレストランが増えて喜ばしい。

KLで美味しいフレンチを楽しみたい方に是非お勧め。
もちろん良い仕入れの日に行って、シェフと相談してメニューを選んでみてください。



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# by omoutsubo-bar | 2017-10-13 17:02 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
フィリピン大使館の側にあるフレンチファインダイニング「メゾンドフランセ」が出店したビストロ。
シェラトンの北にあるセンスの良い一角。

以前はカフェみたいなメニューしかなくてあまり魅力的ではなかったが、今は毎週メニューも変えてなかなか素敵なビストロになっている模様。


月曜日なのであまり良い食材がないかも知れないと思いつつランチタイムに行ってみたけど、天井も高く客席もゆったり、スタッフの数も足りていて非常に居心地が良かった。

店内は広く、欧米人のビジネスエグゼクティブ風の男性グループがランチしてたり。
各国人種パラエティに富んだ女性たちが、特別オーダーしたらしき大きなバースデーケーキでお祝いしていたり、マレーシアローカルとは別世界な雰囲気。

料理はこんな感じに美しく盛り付けられて、3コースランチをRM88++か120++で料理を選べるシステム。

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以前のカフェっぽいメニューの名残はハンバーガーだけで、後は良い感じのフレンチになっていた。
これも毎週少しずつメニューを変えるらしい。

「この品が物凄く店のスペシャリテ」と言うものには今日のところは出逢っていないが全般に高レベル。
例えばテンダーロインのステーキを頼んでも焼き方を聞かれない。
聞かれないからそのままお任せにしていたら、こんな風に最適なピンク色の焼き加減で提供されて、「おー、やっぱりここはアメリカンスタイルのステーキハウスとは一線を画したビストロなんだなーと思った次第w

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とても良い焼き加減のテンダーロインなので、次は是非、持込ポン酢、醤油、塩で食べてみたい。←ゴメンな、フランス人。私はどうしても肉を和風にクイテオ。

デザートも甘くなくて、子供じみたスイーツ嫌いの私でもとても美味しくいただける。
チーズケーキって言われてイメージしたものとは別物。

繊細で甘みを抑えたヨーグルト風味のとろとろ生プリンって味わい。
欲を言えばもっと臭いチーズの癖を前面に出してほしいけど、少なくともKLではファインダイニングであっても単に甘いだけのデザートを出す店が多い中、これなら大人も満足。

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来月、行きつけていたヘアサロンのスタイリストさんが独立してこの上に店舗を構えることになるので、必ずヘアサロン→ビストロの予定が組まれることになりそうで楽しみ♪


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# by omoutsubo-bar | 2017-10-09 17:09 | KLレストラン 都心 | Trackback | Comments(0)
素晴らしい鰻屋。




以前「光屋」だったお店が、経営は同じだが料理人さんと店名を変えて営業を始めたのが6月。
落ち着くまでしばらく待ちつつ同時に噂が入ってくるのも待っていたが、周りから「行ってみたよ」と聞こえてこなかったので、それではと自分で確かめに来てみた。

素晴らしかった。
以前は、鰻をメインとしながらも酒肴や和食の品々もあって「お任せ」料理をいただけたが、今は純粋に鰻屋さん…プラス居酒屋風食堂と言う、ちょっと説明が必要な展開となっている。

鰻については以前よりグレードアップして、日本から活鰻を輸入してその場で捌くところから始めて下さる。

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こちらは鰻職人の林さんの担当。
東京でいただく鰻と全く変わらない、素晴らしいレベル。
さすがに山椒だけは、鮮やかな緑の新鮮なものとは行かないが。

一方、刺身をはじめ、チャーハンや野菜炒めまで居酒屋風の料理を担当されるのが、ローカルの日本食の料理人さん。

なので私たちが活きた鰻を捌くのを見ている後ろで、ローカルのお客さんがチャーハンを食べていると言うシュールな状態。

追加で、もう一つ素晴らしくなったことは生ビールが置かれるようになったこと。
以前はタイガーの瓶ビールだけだったが、今はキリンドラフトが入ったので最初の一杯は迷わずそれを。

日本酒、焼酎は以前同様豊富。

ただ、料理が前述の通りなので、これからは飲んでつまみに来るのではなく純粋に旨い鰻屋として鰻を味わいに通いたい。

これでKLには東京でいただくのと違わない最強の料理人さんたち、
本物の鮨なら「鮨正」村上さん
本物の焼き鳥なら「酉玉」古川さん
そして本物の鰻なら「誠」林さん
と揃ったことになる。

あとは本物の割烹さえあれば満足なんだけど。
誰か腕の立つ料理人さん、KLに来てくれませんかー?(笑)


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# by omoutsubo-bar | 2017-10-08 08:22 | KLレストラン 郊外 | Trackback | Comments(0)
肝臓の値がよろしくないつぶちん。
毎日2回の投薬をここ10か月続けている。
そして3か月に一度程度の血液検査。

数値は正常値より高くても、急激な上昇がなければ安定していると判断して同じ投薬を続けて行けばいいとの倉田先生のご診断で今回の結果は。

ALKPが110とかなり正常値(9-84)に近づいた。
去年の12月の5歳健診で219をつけて以来の最低値。
1月148→3月217→6月243と徐々に右肩上がりだったのが、良くなっている。

ところが、もう一つの肝臓数値ALT(正常値82-289)が最高値となり350。
去年の12月221→1月161→3月200→6月188と正常範囲内だったのに。

Jenny先生にはこれらの数値の変化を判断することはできず、倉田先生の診断待ちであったが、「共に正常範囲を若干逸脱していますが、私としては現在の値であればこれ以上の新たな薬の選択は必要ないと思います。」という判定をいただき一安心。
ただし、ウルソ投薬はやめられず、今後とも引き続き継続することになっている。

もともとウルソは副作用のあまりない薬で、一生服用しても特に問題はなさそうだし、なんと言ってもつぶがオヤツと思って喜んで食べてくれるから我々としても辛くない。

彼女には、医療のためと言ってもなるべく嫌な思いはさせたくない。
ニンゲンだったら許されないくらいに、甘やかして、わがままし放題で、一生をお姫様として過ごさせたい。
弟おむを亡くして以来ひとりぼっちで、自由に山や野原を走り回ることもできずに暮らしているんだもの。

その他の数値にも多少正常値を超えているものもあったが、全般的に心配は不要との倉田先生の診断だったので、健康に幸せに6歳の誕生日を迎えてもらう。

2歳の時に移住してきたのにもうすぐ6歳か、つぶちん。
日本よりマレーシアの生活が長くなってバイリンガルだね(笑)



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# by omoutsubo-bar | 2017-10-06 17:04 | いたち生活inクアラルンプール | Trackback | Comments(0)
近所にある美容クリニック、ビバリーウィルシャー。
最近、頻繁に客寄せイベントをやっている。

2週間ほど前に小さなランチイベントの案内が来たので行ってみたら、美容皮膚科医のイケメンドクターのセミナーで、簡単なサンドウィッチとかが用意されていた。

この手のノンアルコールイベントで着席ならともかくブッフェゴハンを食べる趣味がないので全く手を付けなかったが、おそらく近所のの人気のパン屋さんLe Vainからケータリングしたらしい、美味しそうなサンドウィッチが提供されていた。

さて今日はTea Partyだとのご案内。

こちらに来て3年半。
日本ではかかりつけの美容皮膚科があって、少しでもシミができるとピーリングしてもらいに行ってたがKLでは3年間ほとんどほったらかし。
だから顔中薄いシミだらけ。
陽射しキツいし、顔に何かを塗るのが嫌いでサンブロックさえ普段はしていない。
曇っていても紫外線は降り注いでるって分かってはいるんだけど。

どーにも美容については毎日の積み重ねって言うのが苦手で(帳簿つけならできるのにねw)、たまにしっかり専門家にやってもらえばいい…と言う女子力の低さ、いえ56歳、既に女子と呼べる世代を大幅に越えてますがw

で、参加すればトリートメントをディスカウント価格で予約できると言うので行ってみた。前回のイベント時に友達になったサウジアラビアから来たインド系の女性と約束したし、歩いて行けるしね。

かなり混んでいて、女子力ハンパなさそうなローカルチャイニーズのモデルさんや女優さんっぽい人たちと、おカネ持っていそうな欧米エキスパット駐妻風の皆さんで賑わっていた。日本人はいない。

しかもTea Partyと言うのに、けっこうしっかりとお腹の足しになりそうなブッフェ。
イベントは無料でメイクアップやマニキュアしてくれるブースとか。
ラッキードローとかゲームとか。

わー、どれも興味ないわー。
メイクしないし、ネイルは行きつけのジェルネイルサロンでやってもらうし。
ラッキードローで運使うくらいなら、為替と株取引のために自分の幸運温存しときたいわー。
…って、トリートメントのディスカウント予約だけして、お友達に挨拶して帰って来た。

でも、女子っぽい趣味の人には絶対に楽しいと思う。
綺麗なケーキとかたくさん並んでた。
ケーキより酒好きのオッサンなワタシには、かなり場違い感キツいけど(笑)

ちなみにケミカルピーリング、通常価格450RMのところ360RM、シミのレーザートリートメント1,100RMのところ880RMと20%オフ。

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# by omoutsubo-bar | 2017-09-30 19:21 | KLイベント | Trackback | Comments(0)
 春ごろには1リンギ25円台と随分安かったリンギ。
ところが先日、ドル円が107円台前半まで円高に振れた時でも26円台。

つまり、このところの原油価格の持ち直しや、マレーシア経済が予想より上向きなためリンギがドルに対して持ち直しているという事。

さらに来年早々にも選挙が予定されているらしく、日本とは逆に選挙の年はリンギ高傾向。
ナジブさん、リンギが強い・高いのはイイコトで、それってボクのおかげって言いたいからね(笑)

こんな背景から、これから2017年末、2018年にかけてはリンギが強くなりそうなのでしばらく放置していた日本円をリンギに換えようとしている。

27円を下回ったリンギ安は、ここ10年くらい見ても悪くない水準なので。

今日のRHBのDCIは0.03754、大体26.65円、1週間16.23%。

ダイレクトに交換するとさっき26.8円だった。(100,000RM以上のレート。未満なら26.88円。)

ちなみに今日、町の両替屋さんで換えると27.08円前後。
旅行者じゃないので、実際には利用したことないけど例えばこういうサイトで今のレートを参考に見ることができる。




リンギ建収入より支出の方が多い生活をしているから当然、4年も経つと移住時に準備したリンギが枯渇してくる。
2019年の為替は分からないけど、2018年はリンギ高、ドル高、円安を予想しているのでとりあえず2年分くらいの生活費は今年のうちに確保しておこう。

ところで北のおデブさんのヤンチャはリンギそのものには影響するのかなあ。



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# by omoutsubo-bar | 2017-09-29 12:41 | 運用とか金融 | Trackback | Comments(0)
 OCBC主催のディナーセミナー。
今回は特にForexの専門家の講演と言うプログラムに興味があって言ってみたが、それ自体は単なる前座で、期待したリンギットの今後見通しという話ではなく既に十分分かっている総論ばかりだったのでつまらなかった。
ただし、セミナー…と言うよりこのイベント自体は楽しくて、参加して良かった。

会場はガーデンモール内にあるThe Han Roomと言う大きなチャイニーズレストラン。
スピーカーはこのForexの担当者と、ファンドの営業マン。
で客寄せイベントは、9/30に全米と中国で公開が始まると言うジャッキーチェン主演のハリウッド映画The Foreignerの上映。

木曜日の午後6時台って、都心から郊外に向かっては大渋滞なので電車でのルートを検討したが、7月に開通した便利なMRTはミッドバレーにうまく接続していない。
KTMは待ち時間が恐ろしく長くて乗りたくないし。

なので、通常30分以内の距離に1時間以上かかることを覚悟して5時過ぎに車で自宅を出発してスマートトンネルへ。
スマートトンネルの出口から一般道に出ると一般道がすごく渋滞していたのと、ミッドバレー直前で渋滞があった以外は、思いがけずスイスイと進んで40分程度、6時前にはガーデンモールのバレーカウンターに到着してしまった。

そこで出席登録を済ませた後、7時のディナー開始まで別の店でビールタイム。
ディナー中はノンアルコールなのが、マレーシアのパーティの常態なので。

今回のセミナーはとてもこじんまりしていて、ホテルのバンケットを借り切ってのセミナーではなく、レストランの個室に10人がけ円卓が3卓のみだった。

私たち以外全員華人。
同じテーブルの皆さんとお話したりしながら楽しく食事。

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セミナーの前半は前述のとおり、期待外れの総論。
OCBCの企画目的は、2人目のスピーカーが説明するRHB組成のイスラミックファンドのご紹介。
プロジェクターの画面全体に大きくRHBのロゴが映し出されて、一瞬RHB主催のイベントだったっけ?と錯覚する位。

内容はインドネシアやマレーシア、もちろん中東を含む世界のイスラム経済に幅広く投資するファンドらしく、投資対象の格付けはAAAからBBBまで様々。
ただし規模から当然と言えば当然だが、8割方が米ドルの運用でマレーシアリンギ建運用は僅か。

そして一番のポイントは販売手数料が3%とけっこう高い事。ここですね、OCBCがイベント企画した目的は。
確か信託報酬は0.6%だったかな。安くはない。
その上売却時にも手数料が発生するって書かれていたかもしれない。(ペーパーをもらうわけではなく、プロジェクター画面を見ただけなので正確には覚えていない。)

そしてディナーが終わると、4階のプレミアシアターに移動。
日本では六本木シネマのプレミアスクリーンで映画を観たことがあるが、マレーシアでは初めて。

当然、日本と違ってワインかビール付きでもなく、会場内でお酒を購入できるわけでもない。
その代わりにポップコーンとお水がついていて、価格は一人33リンギ。
椅子はゆったりしているし、足元も広く快適だった。

これだったら、今後は積極的にプレミアスクリーンで上映される映画を観に来たいと思う。

…こんなわけで、銀行のイベントだったけどKLのプレミアシアター初体験が楽しかったと言うお話。



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# by omoutsubo-bar | 2017-09-29 10:49 | KLイベント | Trackback | Comments(0)